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第二次大戦RTS『Panzer Strike』、次回プレイテストの参加者をSteamで募集中。日本語対応

2026.10.02 PC(Steam) Panzer Strike
Panzer Strike

基地建設を省いて部隊指揮だけに絞った第二次世界大戦RTS『Panzer Strike』が、次回プレイテストの参加申し込みをSteamで受け付けています。開発元のISAK Teamは8月27日の開発報告で、新しい版を試すテストを「秋の半ば」に行うと予告していました。対象はPC(Steam)で、日本語に対応しています。

テストの具体的な日程はまだ発表されていません。過去のテストは人数を絞った形で行われており、申し込んだ人が全員すぐに遊べるとは限らない点には注意が必要です。

建設なし、指揮だけに集中するRTS

『Panzer Strike』は、ソ連軍かドイツ軍を選び、40種類以上の実在の兵器を率いて戦うリアルタイムストラテジーです。資源を集めて基地を建てる要素はなく、手持ちの部隊をどう動かすかがすべて。広いマップに数千のユニットが展開し、長距離砲撃も飛び交う規模の戦いを、2000年代のRTSを思わせる見た目で描きます。

『Panzer Strike』のスクリーンショット
© ISAK Team

ストアページでは、作り込んだ装甲とダメージの仕組みを売りの一つに挙げています。ミッションは一本道ではなく、シングルプレイとマルチプレイの両方に対応予定です。

次回テストで試される内容

6月に配信した体験版は、ソ連側の訓練ミッションと、ドイツ側の大規模戦闘ミッションの2本で約1時間半の内容でした。開発元はこの体験版への意見を受けて、次の版でチュートリアルの見直し、新マップ、そして役割の異なる歩兵を加えた本格的な歩兵システムを入れるとしています。

『Panzer Strike』のスクリーンショット
© ISAK Team

同じ報告で、製品版を早期アクセスから出す方針に切り替えたことも明かしました。正確な時期は次のプレイテストの結果と、その後の開発の進み具合で決めるとのことです。

10月2日に日本のSteamストアで確認したところ、「Panzer Strike Playtestに参加」の「アクセスをリクエスト」ボタンが表示されていました。日本語に対応しており、硬派な戦史ものRTSを日本語で遊べるのはうれしいところです。

『Panzer Strike』はPC(Steam)向けに、2026年第4四半期に早期アクセスで配信予定です。

『Panzer Strike』のスクリーンショット『Panzer Strike』のスクリーンショット『Panzer Strike』のスクリーンショット『Panzer Strike』のスクリーンショット『Panzer Strike』のスクリーンショット『Panzer Strike』のスクリーンショット

画像: © ISAK Team

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