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伊豆半島で寿司の屋台車を営む『いらっしゃい!私の寿司キッチンカー』12月7日発売。日本語対応

2026.10.12 PC(Steam) Sushi On Wheels
いらっしゃい!私の寿司キッチンカー(Sushi On Wheels)

アイルランドのインディースタジオGreene Raptureは10月12日、寿司のキッチンカーを営む経営シミュレーション『いらっしゃい!私の寿司キッチンカー』(原題:Sushi On Wheels)を12月7日にSteamで発売すると発表しました。日本語に対応しています。価格はまだ表示されていません。Steamのウィッシュリスト登録は1万件を超えたとのことです。

主人公は亡くなった祖母からキッチンカーを受け継ぎ、店を構えるという祖母の最後の願いをかなえるために動き出します。食材を選んで仕込み、注文に合わせて寿司を握り、地元の客に出していくのが基本の流れ。評判を上げながら新しいレシピを覚え、各地の祭りで腕を競い、最終的には常設の店を開くことを目指します。

舞台が静岡県の伊豆半島なのが、このゲームならではの点です。海辺の町や山あいの道を車で走り、市場に寄ったり、好きな場所で店を開いたりできます。開発者のNeil O’Sullivan Greene氏は、日本で暮らしていた頃にパートナーの家族を訪ね、伊豆へ旅行した経験から着想を得たと話しています。ゲームで描かれるのをあまり見たことがない地域だったことも、舞台に選んだ理由だそうです。

『いらっしゃい!私の寿司キッチンカー(Sushi On Wheels)』のスクリーンショット
© Greene Rapture / Rogue Duck Interactive

キッチンカーは調理器具の強化、車内の拡張、飾り付けで自分好みに作り替えられます。キャラクターの衣装も増えていきます。9月末に配信された体験版の更新では、ダッシュ移動や冷蔵庫の整理ボタンが加わったほか、ネコが一日の終わりに眠くなり、ベッドで寝ないと回復しない仕組みも入りました。

体験版は現在Steamで遊べます。本作は10月12日からのSteamクッキングフェスと、10月19日から始まるSteam Next Festにも参加します。パブリッシャーはRogue Duck InteractiveとGamersky Gamesです。

『いらっしゃい!私の寿司キッチンカー(Sushi On Wheels)』のスクリーンショット
© Greene Rapture / Rogue Duck Interactive
『いらっしゃい!私の寿司キッチンカー(Sushi On Wheels)』のスクリーンショット『いらっしゃい!私の寿司キッチンカー(Sushi On Wheels)』のスクリーンショット『いらっしゃい!私の寿司キッチンカー(Sushi On Wheels)』のスクリーンショット『いらっしゃい!私の寿司キッチンカー(Sushi On Wheels)』のスクリーンショット『いらっしゃい!私の寿司キッチンカー(Sushi On Wheels)』のスクリーンショット『いらっしゃい!私の寿司キッチンカー(Sushi On Wheels)』のスクリーンショット

画像: © Greene Rapture / Rogue Duck Interactive

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