NetEase Gamesは10月13日、基本プレイ無料の武侠オープンワールドARPG『風燕伝:Where Winds Meet』(原題:Where Winds Meet)に、NVIDIAの新しい画像処理技術「DLSS 5」を11月下旬に導入すると発表しました。DLSS 5に対応するタイトルとしては、世界で最初の3本のひとつになるとしています。
今回のDLSS 5は「3D-Guided Neural Rendering」と呼ばれる仕組みを使うもので、GeForce RTXを積んだPCとRTX Sparkノートで使えます。発表に合わせてDLSS 5のトレーラーも公開されました。あわせて10月16日からは、RTX Sparkノートでも本作が遊べるようになります。
開発チームはコメントで、コミュニティからDLSS 5への対応を求める声が多かったことを挙げ、NVIDIAと組んで「これまでで最も映画的な武侠体験」を届けたいと話しています。

どんなゲームか
『風燕伝』は、五代十国の終わりから北宋の始まりにかけての中国を舞台にした武侠アクションRPGです。プレイヤーは乱世を生き抜いてきた放浪の剣士となり、敵の攻撃を太極で受け流したり、軽功で屋根の上を駆けたりしながら広い世界を旅します。武器は刀や槍のほか、扇や傘まで用意されています。
戦い以外の遊びが多いのも特徴で、医者として人を治したり、商人として稼いだりと、生き方を選べます。600以上の部材を組み合わせて建物を建てる建築システムもあります。NetEase Gamesによると、全世界のプレイヤー数は1億人を超えたとのことです。

本作はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S、iOS、Androidで配信中で、基本プレイ無料です。課金は衣装などの見た目のアイテムに限られています。Steam版は日本語に対応しています。
画像: © NetEase Games







