アップデート

ゾンビ検問シム『Quarantine Zone: The Last Check』、前日譚の無料拡張「Miami Zero」を配信。日本語対応

2026.10.16 PC(Steam)、Xbox Quarantine Zone: The Last Check
Quarantine Zone: The Last Check

パブリッシャーの Devolver Digital と開発元の Brigada Games は10月15日(現地時間)、ゾンビ検問シミュレーション『Quarantine Zone: The Last Check』の拡張「Miami Zero」をPCとXboxで配信しました。本編を持っている人は無料で遊べ、ゲームを最新版に更新すれば追加されます。発売記念として、Steamでは本編が10月19日まで35%オフの1,495円(通常2,300円、税込)になっています。

本編は、ゾンビがあふれた世界で検問所を任され、やって来る生存者を機器で調べて、通すか隔離するかを決めるゲームです。怪しい人をラボに送って追加で検査したり、密輸品を取り上げたりしながら、電力や食料、医薬品をやりくりして拠点を広げていきます。判断を誤れば、感染者が壁の内側に入り込みます。2026年1月の発売で、Steam のユーザーレビューは1万2,000件を超えています。

「Miami Zero」は、すべての始まりとなった感染発生地マイアミを舞台にした前日譚のキャンペーンです。中止になった音楽フェスの会場が新しい拠点で、春休みの旅行客であふれる街で、検問所の仕事をこなしながら脱出の手段を探します。頼みの綱は桟橋につながれた豪華ヨット。検問を通した生存者に修理を割り振り、ヨットを直して街を出るのが目標です。治療薬の研究開発も加わり、生きた被験者で実験する場面もあります。

『Quarantine Zone: The Last Check』のスクリーンショット
© Brigada Games / Devolver Digital

新しい道具も増えました。表向きは低電圧で筋肉の反射を調べるためのテーザー銃、手配写真と生存者の顔を照らし合わせる手配書、そして症状をかぎ分ける介助犬です。Steam の告知では、この犬を「検問所で一番の働き者」と紹介しています。パーティー好きの若者からライフガードまで、新しい生存者も数十人登場し、新しいボイスも多数収録されています。

今回からSteamトレーディングカードにも対応しました。これまでのプレイ時間も対象で、条件を満たしていればカードがすでにインベントリに入っています。ゲームを応援したい人向けには、犬の衣装やビーチ風の道具スキンをまとめた有料の「Miami Supporter Pack」も出ています。『Quarantine Zone: The Last Check』は日本語に対応しています。

『Quarantine Zone: The Last Check』のスクリーンショット
© Brigada Games / Devolver Digital
『Quarantine Zone: The Last Check』のスクリーンショット『Quarantine Zone: The Last Check』のスクリーンショット『Quarantine Zone: The Last Check』のスクリーンショット『Quarantine Zone: The Last Check』のスクリーンショット『Quarantine Zone: The Last Check』のスクリーンショット『Quarantine Zone: The Last Check』のスクリーンショット

画像: © Brigada Games / Devolver Digital

スポンサーリンク
スポンサーリンク