開発元のOffworldとパブリッシャーのKnights Peakは10月22日、最大16人協力FPS『Starship Troopers: Extermination』の2周年を記念し、無料のUpdate 13を配信しました。目玉は、1997年の映画第1作に出てくる飛行型のホッパーバグです。
ホッパーバグは、ウォリアーバグの飛ぶ版にあたる速い敵です。孤立したトルーパーに急降下して襲いかかり、つかんで空中へ連れ去ります。拠点防衛の場面に空からの脅威が加わり、高所に陣取れば安全という前提が崩れる形になります。
本作ならではの作り込みとして、公式は倒したあとの挙動を挙げています。映画で、リコ中尉が撃ち落としたホッパーがオーウェン将軍を押しつぶす場面があります。それと同じで、落ちてくる死骸が下にいたトルーパーに大きなダメージを与えます。つかまった味方を助けるには、狙う優先順位を変えて、連携して撃ち落とす必要があります。

同日、有料の外見パック「The Gore Supporter Pack」も配信されました。価格は4.99ドル/ユーロです。
本作は6つのクラスから選び、バグの大群から惑星を奪い返す協力FPSです。2年間で無料アップデートを13回配信してきたことになり、開発側は来年の映画公開30周年に向けて、2026年以降もコンテンツを追加するとしています。対応機種はWindows(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sで、Steamでは日本語に対応しています。

スクリーンショット
画像: © Offworld / Knights Peak






