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闇のアーサー王伝説アクションRPG『Wardens of Avalon』、10月14日からプレイテスト再開。日本語は非対応

2026.10.11 PC(Steam) Wardens of Avalon
Wardens of Avalon

The Arcade CrewとDotemuは、Runes Studioが開発するアクションRPG『Wardens of Avalon』のプレイテストを10月14日から26日まで再開すると発表しました。Steamストアページには「Wardens of Avalon Playtestに参加」の欄があり、10月11日に日本のSteamストアでも「アクセスをリクエスト」ボタンが表示されていることを確認しました。

告知では、テストのキーや参加方法はThe Arcade CrewのXとDotemuのDiscordで先に知らせるとしていて、ウィッシュリストに入れておけば開始時に通知が届くと案内しています。開始・終了の時刻はまだ出ていません。

円卓の騎士がみな堕ちた世界

舞台は暗く描き直したアーサー王伝説の世界です。円卓の騎士はすべて堕落し、かつての領地は廃墟になりました。アーサー王自身も吟遊詩人の歌ほどの英雄ではなかったようです。プレイヤーはモルガン・ペンドラゴンに選ばれた「黄昏の騎士団」の新入りとして、アヴァロンの各地を探索し、堕ちた騎士たちとボス戦を重ねていきます。

『Wardens of Avalon』のスクリーンショット
© The Arcade Crew / Dotemu / Runes Studio

冒険で集めた資源は、キャメロットの廃墟に築く自分の領地に持ち帰ります。区画を広げると鍛冶屋やドルイド、薬師、薬草師などが住みつき、装備の作成や強化ができるようになります。戦闘はクラスのない自由な作りで、「誓い」を立て直すことでビルドを切り替えられます。ハンマーで敵をよろめかせたり、堕落の力を取り込んで大ダメージを狙ったりと戦い方はさまざま。ソロでも、最大4人の協力プレイでも遊べます。

前回の感想を反映した再テスト

9月の告知によると、今回は新しい冒険の追加はなく、前回のテストの感想をもとにした調整や修正、遊びやすさの改善を確かめてもらう回です。変更点の一覧は近く公開するとしています。今回のテストから、英語のほかフランス語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語、ウクライナ語、簡体字・繁体字中国語に対応します。

『Wardens of Avalon』のスクリーンショット
© The Arcade Crew / Dotemu / Runes Studio

日本語はこの対応言語に含まれておらず、Steamの言語表にもありません。英語で遊ぶことになります。『Wardens of Avalon』はPC(Steam)向けで、2027年発売予定です。

『Wardens of Avalon』のスクリーンショット『Wardens of Avalon』のスクリーンショット『Wardens of Avalon』のスクリーンショット『Wardens of Avalon』のスクリーンショット『Wardens of Avalon』のスクリーンショット『Wardens of Avalon』のスクリーンショット

画像: © The Arcade Crew / Dotemu / Runes Studio

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