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見下ろし型の弾幕ローグライト『Hostile Lands』、早期アクセスを終えてSteamで正式リリース。英語のみ

2026.09.26 PC (更新 2026.10.05) Hostile Lands
Hostile Lands

アメリカ・ペンシルベニア州のインディースタジオPerceiving Lightは現地時間9月25日、見下ろし型の弾幕シューター『Hostile Lands』のバージョン1.0を配信し、早期アクセスを終えました。Steamでの価格は920円で、10月9日までは発売記念セールで552円(40%オフ)です。

宇宙船が見知らぬ星に墜落し、襲ってくる住人やボスを倒しながら脱出ポッドを目指す、というのが1回のプレイの流れです。ひねってあるのは脱出したあと。脱出に成功するたびに星の住人の敵意(Hostility)が高まり、取り残された仲間で挑む次の周回が厳しくなっていきます。

操作できるキャラクターは36人で、それぞれ固有のスキルと欠点を持っています。武器は60種類以上。開発者は『Nuclear Throne』の影響を公言していて、強い武器を探すより、狙いと回避の腕で乗り切るバランスにしたと話しています。

『Hostile Lands』のスクリーンショット
© Perceiving Light

バージョン1.0の内容

  • 36人のキャラクターがすべて使用可能に
  • ボスの追加
  • 新しいエンディングの追加

2人でのローカル協力プレイに対応していて、Remote Play Togetherでオンラインでも一緒に遊べます。コントローラーにも完全対応しています。

無料の体験版も配信中です。Steamページの対応言語は英語のみですが、アクション中心のゲームなので、まず体験版で操作感を確かめてみるのがおすすめです。

『Hostile Lands』のスクリーンショット
© Perceiving Light

Perceiving Lightは、画家から開発者に転じたTimothy StanfordさんとSara Stanfordさんの夫婦で運営するスタジオです。

『Hostile Lands』のスクリーンショット『Hostile Lands』のスクリーンショット『Hostile Lands』のスクリーンショット『Hostile Lands』のスクリーンショット『Hostile Lands』のスクリーンショット『Hostile Lands』のスクリーンショット

画像: © Perceiving Light

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