アメリカ・ペンシルベニア州のインディースタジオPerceiving Lightは現地時間9月25日、見下ろし型の弾幕シューター『Hostile Lands』のバージョン1.0を配信し、早期アクセスを終えました。Steamでの価格は920円で、10月9日までは発売記念セールで552円(40%オフ)です。
宇宙船が見知らぬ星に墜落し、襲ってくる住人やボスを倒しながら脱出ポッドを目指す、というのが1回のプレイの流れです。ひねってあるのは脱出したあと。脱出に成功するたびに星の住人の敵意(Hostility)が高まり、取り残された仲間で挑む次の周回が厳しくなっていきます。
操作できるキャラクターは36人で、それぞれ固有のスキルと欠点を持っています。武器は60種類以上。開発者は『Nuclear Throne』の影響を公言していて、強い武器を探すより、狙いと回避の腕で乗り切るバランスにしたと話しています。

バージョン1.0の内容
- 36人のキャラクターがすべて使用可能に
- ボスの追加
- 新しいエンディングの追加
2人でのローカル協力プレイに対応していて、Remote Play Togetherでオンラインでも一緒に遊べます。コントローラーにも完全対応しています。
無料の体験版も配信中です。Steamページの対応言語は英語のみですが、アクション中心のゲームなので、まず体験版で操作感を確かめてみるのがおすすめです。

Perceiving Lightは、画家から開発者に転じたTimothy StanfordさんとSara Stanfordさんの夫婦で運営するスタジオです。
スクリーンショット
画像: © Perceiving Light






