RetroStyle Gamesは10月16日、最大4人で遊ぶ一人称視点の協力コメディ『Flame and Blame』のプレイテスト参加登録をSteamで開始しました。ストアページの「アクセスをリクエスト」を押すだけで登録でき、テストが始まった時点で参加できる仕組みです。2027年に発売予定で、対応機種はPC(Steam)です。
プレイテストの開始日と終了日はまだ発表されていません。Steamの告知には、ボタンを押しておけばテストが開いた時に入れるとあります。日本のSteamストアでも、参加ボタンが表示されているのを10月19日に確認しました。
仕事が下手な消防士になる協力ゲーム
舞台は、いつも燃えている町です。プレイヤーは消防署で装備を整え、消防車で現場へ向かいます。消火栓にホースをつなぎ、暴れるホースの水圧で炎を狙いますが、その勢いで自分が部屋の端まで吹き飛ばされることもあります。

斧でドアや壁を壊して進み、煙の中から住民を引きずり出して酸素マスクで意識を戻します。助ける相手は人だけではなく、ペットや観葉植物、困惑したパンダまで含まれます。通電中の電線やガス、炎の竜巻といった障害物もあります。ソロでも遊べますが、オンラインで最大3人のフレンドを呼べる協力プレイが中心の作りです。
参加方法
- SteamでSteamアカウントにログインし、『Flame and Blame』のストアページを開く
- 「Flame and Blame Playtestに参加」の下にある「アクセスをリクエスト」を押す
- 開発元がテストを開く時に、参加者として追加される
開発元は参加者を追加するタイミングで通知するとしています。ウィッシュリストは公式告知の時点で1万件を超えていました。開始日が決まっていない分、早めに登録しておくと取り逃しがありません。

Steamの言語表では日本語が入っており、インターフェイスは日本語で遊べます。ストアページの紹介文も日本語化されています。
スクリーンショット
画像: © RetroStyle Games






