開発者発表

10月19日開幕の「Steam Next Fest」、JanduSoftが8本の体験版を出展。京都が舞台の探偵ADV『Dark Alley』も

2026.09.26 PC (更新 2026.09.30) Ariadne's TaleCards after MidnightCodex Lost 2Dark AlleyDark RailOlympus RangersThe TransferenceTREMEN
10月19日開幕の「Steam Next Fest」、JanduSoftが8本の体験版を出展。京都が舞台の探偵ADV『Dark Alley』も

スペイン・バルセロナのJanduSoftは、10月19日から26日まで開かれる「Steam Next Fest」に、8タイトルの体験版を出展すると発表しました。そのうち『Ariadne’s Tale』『Cards after Midnight』『TREMEN』の3本は今回が初発表です。

新しく発表された3本

  • 『Ariadne’s Tale』: ミノス王の娘アリアドネになって迷宮に入り、ミノタウロスから逃れながらテセウスと脱出を目指す一人称のパズルプラットフォーマー。2026年第4四半期予定
  • 『Cards after Midnight』: 真夜中には狼男、昼間は武器を持った生存者になり、村人たちの追っ手から逃げるローグライクのカードアドベンチャー。2027年第1四半期予定
  • 『TREMEN』: Pim Bosのグラフィックノベルが原作の、昔ながらの作りのFPS。ミュータントの群れとコンクリートの地獄を駆け抜ける。2027年予定

発表済みの5本

  • 『Dark Rail』: 異端審問所を率いて帝国辺境の工業都市を治め、列車で囚人を送り出すノルマをこなすターン制の経営ローグライク
  • 『Codex Lost 2』: 広いオープンエリアを探索するダークファンタジーのソウルライク
  • 『Olympus Rangers』: ファイターを作って管理し、さまざまなモードで数十人の相手と戦う格闘シミュレーター
  • 『The Transference』: 1990年代末のスペイン・アンダルシア北部で、内側から板を打ち付けられた自宅に閉じ込められる脱出スリラー。10月29日発売予定
  • 『Dark Alley』: 京都で行方不明になった英国人探偵を追う捜査アドベンチャー

日本が舞台の作品として目を引くのが『Dark Alley』です。寺や路地裏、隠れたクラブ、旅館などを歩いて、ヤクザが絡むだけでは終わらない事件を調べていきます。各作品の対応言語はSteamページで作品ごとに確認してください。

Steam Next Festは、発売前のゲームの体験版をまとめて遊べるSteamのイベントです。期間中は各ストアページから体験版をダウンロードできます。

© CheesecakeGames / JanduSoft
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画像: © CheesecakeGames / JanduSoft