ニュージーランドのインディー開発チームEAT PANTは、1〜4人で遊ぶ協力ゲーム『Shared Custody』をPC(Steam)向けに発表しました。発売日は決まっておらず、現在はSteamでウィッシュリストに登録できます。
プレイヤーは悪魔たちで、魔界の王位継承者である幼い「Sprog」を一時的に預かることになります。目的は、Sprogを危険だらけの世界の先にある「Unholy Gates」まで送り届けること。ただしこの子どもは注文が多く、特定のプレイヤーに抱っこしろと言い出したり、遊んでほしがったり、ときには生け贄めいたものを要求したりします。機嫌を損ねないように付き合うのが基本です。
もう一つの仕組みが「BURNOUT(燃え尽き)」です。ダメージを受けたり、Sprogを抱えて運んだりすると疲労がたまり、たまるほど移動や登りが思うようにいかなくなります。自分たちの消耗にも気を配りながら進む必要があります。

ステージは半自動生成の組み合わせ式で、罠や障害物、仕掛けを解くパズルが用意されています。Steamページの対応言語には日本語が入っています(音声は英語)。
EAT PANTは、2か月ほど前に3Dプラットフォーマー『Teeto』を発売した2人組です。

スクリーンショット
画像: © EAT PANT




