個人で開発・販売を手がけるChaoStarは、サッカークラブ運営ゲーム『Simple Football League Manager』の無料体験版をSteamで配信しています。配信開始は9月22日。製品版は12月3日に発売予定で、10月のSteam Next Festに先がけての配信です。
狙いは「サッカーは好きだけど、細かい管理に何時間もかけたくない人」向けの監督ゲームです。選手の能力項目を絞り込んで、次の判断までの手間を減らしています。218か国、411リーグ、5,909クラブから指揮するチームを選び、補強、フォーメーション、練習、クラブの財政を回していきます。クラブ名や選手名は架空のもので、ゲーム内のデータベースで編集できます。
アシスタントの「ロブ」が、試合前に相手の傾向や注目選手を教え、試合後には攻撃の組み立てや活躍した選手を振り返ってくれます。移籍やけが、節目の出来事にもひと言コメントを添えてくれる相棒役です。

試合の見方は、結果と要点だけを素早く出す「Fast Mode」と、前後半を1分ごとのテキスト実況で追う「Full Mode」の2種類。難易度は、体力やけが、出場停止、財政まで管理する「Simple」と、プレッシャーを減らした「Cozy」から選べます。
体験版では、最初のシーズンのリーグ戦前半までを遊べます。その間のカップ戦は制限なしで、ローカル対戦は体験版には入っていません。Steamページの対応言語には日本語があり、対応OSはWindows、macOS、Linuxです。

スクリーンショット
画像: © ChaoStar






