アルゼンチンの個人開発者Sebastian Gioseffiさんが、コメディゲーム『Video Game Menu: The Game』をSteamで発売しました。発売日は9月21日、価格は530円で、9月30日までは発売記念セールで477円です。
中身はタイトルのとおり、ゲームの設定メニューです。最初は見慣れたオプション画面に見えますが、項目をいじっていくうちに、ふざけた選択肢や入力フォーム、画面がどんどん増えていきます。何気なく選んだ設定の組み合わせで、話が妙な方向に転がっていくのが面白さの中心です。
Gioseffiさんによると、きっかけは別のゲームの設定メニューを作っていたときのこと。冗談半分の項目を足していくうちに、本編よりメニューを作るほうが楽しくなり、メニューだけのゲームにしてしまったそうです。

Steamのレビューは9月27日時点で「好評」(18件)。対応言語は英語とスペイン語で、日本語には対応していません。

スクリーンショット
画像: © Sebastian Gioseffi



