学習する追跡AIから逃げる1〜4人協力のSFホラー『CODE EXIT』のプレイテストが、今日9月28日から始まります。期間は10月19日までです。開発元の告知によると、Steamで申し込んだ人には28日から順番に参加の権利が配られます。申し込みはまだ受け付けているので、これからでも間に合います。
韓国のPhase 8 Studioが開発し、LINE Gamesが販売する作品です。暴走したAI「ミネルヴァ」に支配された都市が舞台で、施設に潜り込んで目的を果たし、捕まる前に脱出するのが基本の流れになります。募集が始まった時の詳しい紹介は9月21日の記事にまとめています。
前の体験版から変わったところ
今回のテストは、5月に配信した体験版「Demo 1.0」への意見をもとに作り直した版です。開発チームは9月21日の開発者ノートで、主に3つの点を見直したと説明しています。

ひとつは遊びの流れです。以前は3つのセッションに分かれていて、毎回同じ作りのステージを繰り返すため、没入しにくいという声がありました。今回は1つのセッションにまとめ、遊ぶたびにステージの配置が変わるようにしています。
次に目的のわかりやすさ。電源の復旧、記録の回収、パズル解きといったばらばらの目的を1つのミッションにまとめ、次に何をすればいいかが見えるようにしました。文字の多いパズルで無理に協力させる作りもやめ、遊んでいるうちに自然と協力する流れに変えたとしています。

最後は、追跡側に見つかった理由の見せ方です。以前はなぜ見つかったのかわからず、理不尽に感じることがあったそうです。今回は、見つかった理由と追われている状況がはっきり伝わるようになりました。
参加方法
Steamのストアページにある「CODE EXIT Playtestに参加」から申し込みます。参加の権利が届くと、ライブラリに「CODE EXIT Playtest」が追加されます。9月28日朝の時点で、日本のSteamストアからも申し込みボタンが押せました。感想や不具合の報告は、公式DiscordとSteamコミュニティで受け付けるとのことです。
Steamページの言語表では日本語に対応しています(UI・字幕)。製品版は2027年の発売予定で、対応機種はPC(Steam)です。
画像: © Phase 8 Studio / LINE Games






