フランスのWOLCEN Studioは、基本無料のアクションRPG『Gods, Death & Reapers』の6回目のクローズドαテスト「Closed Alpha 6」を実施しています。終了は日本時間9月29日1時です。Steamのストアページから参加を申し込めます。対象地域には北米・欧州・南米に加えて東アジアと東南アジアが入っており、日本からも参加できます。
舞台は、神話が現実だった世界で神々が死んだあとの死後の世界です。プレイヤーは死神に仕える「リーパー」となり、各地の神話をもとにした領域に降りて戦利品を集めます。見下ろし視点のハクスラ型の戦闘に、ほかのプレイヤーと奪い合いながら脱出を目指すエクストラクションの要素を組み合わせたのが特徴で、開発元はこれを「ExtrAction RPG」と呼んでいます。PvPvEのほかにストーリーモードや協力PvEもあります。
開発元は、2020年にハクスラARPG『Wolcen: Lords of Mayhem』を出したスタジオです。当初は9月24日17時(日本時間)に始まる予定でしたが、サーバーの不具合で同日21時からに延びました。

第6回で入ったもの
今回のテストでは、コミュニティから要望の多かった機能がまとめて入りました。公式の告知で挙げられている主な追加は次のとおりです。
- パーティーを組める機能
- 召喚系の新武器「両手斧(Double Axes)」
- 死んでも失われない「ソウルバウンド」装備
- 新マップ「アスガルド」と新しい勢力
- 2対2・3対3のアリーナ
- クエストの追加と新NPC

参加方法と日本からの注意
Steamのストアページにある「Playtestに参加」のボタンから申し込みます。公式サイトの登録フォームからも申し込めます。9月28日朝の時点で、日本のSteamストアからもボタンが押せる状態でした。これまでのテストに参加した人は、申し込み直さなくても続けて遊べます。
Steamページの言語表では、日本語はUIと字幕に対応しています。音声は英語のみです。ただし公式は、Pingが200msを超えるとマッチングが不安定になる場合があるとしています。日本からつなぐとサーバーまで遠い可能性があるので、少し気にしておくとよさそうです。配信は許可されていて、配信者向けに視聴者に配るテストキーも用意されています。
製品版は2027年2月にSteamで早期アクセスを始める予定です。テストと開発の時間を増やすため、9月8日に早期アクセスの時期を2027年2月へ延ばすと発表していました。対応機種はPC(Steam)で、基本無料で遊べます。
画像: © WOLCEN Studio






