中国・杭州のACE Entertainmentは9月28日、協力型アドベンチャー『Seikyu: Let’s Go!』を発表しました。妖怪の暮らす島を舞台にしたライフシミュレーション『Tales of Seikyu』の開発元による新作で、1〜4人で遊べます。Steam ページの発売時期は2026年第4四半期です。
Steam ページによると、日本語はインターフェースと字幕に対応しています(2026年9月28日時点)。対応言語は全部で15。価格はまだ発表されていません。パブリッシャーはLogoi GamesとACE Entertainmentの連名です。
プレイヤーは妖怪の姿のキャラクターを作り、仲間とキャンピングカーに乗り込んで旅に出ます。目的は、珍しい生き物のいる景色を写真に収めること。車は古い言い伝えに沿って作られたという代物で、癖があり、ときには降りて押さなければならないそうです。

運転係、ナビ係、撮影係
山道、砂漠、沼地などを走りながら、天候の急変や悪路を仲間と乗り切ります。運転や道案内、撮影、キャンプの設営は分担制で、うまくいかずに騒ぎになるのも含めて楽しむ作りです。休憩所では住人と話したり物を交換したりでき、クエストも受けられます。道中にはバスケットボールやゴーカート、キノコ採りといったミニゲームも用意されています。
車は外装の塗装から内装まで、旅先で集めたお土産で飾れます。キャラクター作成の項目は数百あり、近くの相手とだけ話せるボイスチャットで仲間を探したり、みんなで自撮りしたりもできます。前作の島暮らしから一転、今度は仲間と車で出かける方向に振った新作です。

スクリーンショット
画像: © ACE Entertainment / Logoi Games






