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2人協力アクション『Twin Hooks』、Steamで初の体験版を配信。相棒を投げて戦う、英語のみ

2026.09.28 PC(Steam) (更新 2026.10.05) Twin Hooks
Twin Hooks

米アトランタのインディースタジオLaser Lighthouseは9月28日、2人協力アクション『Twin Hooks』の体験版をSteamで公開しました。一般向けの体験版はこれが初めてで、10月のSteam Nextフェスを前にした配信となります。

Steam ページの対応言語は英語のみで、日本語には対応していません(2026年9月28日時点)。ストアの紹介文だけは日本語で表示されますが、ゲーム内は英語です。製品版の発売時期と価格は未発表です。

本作は、昼と夜で遊び方が切り替わる街が舞台。昼は探索や住人との交流、隠れ家の強化に時間を使い、夜になると戦闘中心のミッションに出ます。世界観は、レトロフューチャーな街並みに武侠ものの要素を混ぜたもので、見た目はアニメやコミック寄りです。

『Twin Hooks』のスクリーンショット
© Laser Lighthouse

相棒を打ち上げ、担ぎ、投げる

売りは、2人でなければできない動きです。相棒を打ち上げて離れた場所へ飛ばす、担いで位置を変える、敵を2人の間で投げ合う、空中で連係攻撃をつないで同時にとどめを刺す、といった操作が用意されています。共同創業者のMatt Canei氏は、懐かしい協力型の格闘アクションを作るのが夢だと話しています。

体験版で使えるのはWuとShuの2人。製品版では自分でキャラクターを作り、長く育てていく形になるそうです。武器は拾うたびに技が変わる仕組みで、集めたパーツを組み合わせて見た目や性能の違う武器を作れます。Steam ページによれば、オンライン協力のほかLANや画面分割での協力にも対応します。

『Twin Hooks』のスクリーンショット
© Laser Lighthouse

Laser Lighthouseは、Matt Canei氏とBen Everett氏が立ち上げたスタジオです。ILM、ソニー、Telltale、Sledgehammerなどの出身者が集まり、手がけた作品は合わせて40本を超えるとのこと。PCと主要コンソールでのクロスプレイも予定しています。

『Twin Hooks』のスクリーンショット『Twin Hooks』のスクリーンショット『Twin Hooks』のスクリーンショット『Twin Hooks』のスクリーンショット『Twin Hooks』のスクリーンショット『Twin Hooks』のスクリーンショット

画像: © Laser Lighthouse

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