NACONとフランスの開発元Artefacts Studioは、モトクロスゲーム『MXGP 26 – The Official Game』の先行プレイを開始しました。対象はデラックス版「Fox Holeshot Edition」の購入者で、正式発売の72時間前から遊べます。全員向けの発売は10月1日。対応機種はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sです。
Steam ページで確認したところ、日本語はインターフェースと字幕に対応していました。日本円の価格は、9月29日時点ではSteamにまだ表示されていません。
シリーズ初のUnreal Engine 5
FIMモトクロス世界選手権の公式ゲームで、シリーズで初めてUnreal Engine 5を採用しました。60fpsでの動作を目標にしているとのことです。見どころは路面の変化で、タイヤが通るたびに地面がリアルタイムに掘れ、周回を重ねるほど速いラインが変わっていきます。ジャンプや凹凸に合わせたライダーの体重移動も再現しているそうです。

収録内容は2026年シーズンの公式データです。MXGPとMX2の2クラスで16台の公式バイクが登場し、KTM、ホンダ、ヤマハ、カワサキといったメーカーや、ジェフリー・ハーリングス、ロマン・フェーヴルら実在のライダーが入っています。コースにはアルゼンチンのバリローチェ、イタリアのリオラ・サルドなどを収録しています。
「Fox Holeshot Edition」には、3日間の先行プレイのほか、Foxのカラーリング5種と、実際の選手権を視聴できる「MXGP-TV」へのアクセス権が付きます。NACON Racing の YouTube チャンネルでは、プロデューサー2人が出演する発売記念のプレミア映像も公開されています。

『MXGP 26 – The Official Game』は10月1日発売です。
画像: © NACON / Artefacts Studio




