パブリッシャーのAssemble Entertainmentは、デッキ構築ローグライクとタワーディフェンスを組み合わせた『Tower Tactics II』を、10月8日にPC(Steam)で早期アクセス開始すると発表しました。開発はasraworks。前作『Tower Tactics: Liberation』の続編です。
Steam ページの対応言語は英語とスペイン語のみで、日本語はありません(9月29日時点)。価格はまだ表示されていません。Steamでは体験版が配信されているので、英語の量やルールの分かりやすさは発売前に確かめられます。
塔を置き、カードで戦う
戦闘では、タワーを配置して押し寄せる敵の波を防ぎつつ、手札から呪文を使って戦況を変えていきます。遺物にあたる「trinket」を集めてデッキを育て、挑戦のたびに違う組み合わせを試すローグライクの流れです。早期アクセス版では5人のキャラクターが遊べ、うち4人は固有のカードプールを持ち、5人目は特殊なデッキで遊ぶキャラクターになります。

マップエディターを搭載し、作ったマップはSteamワークショップで共有できます。コントローラーとSteam Deckにも対応。燃焼・毒・脆弱といった状態異常や、ヒーローカードなどの新しい仕組みも加わりました。ストーリーはクエスト形式で、本編のほかに4つのモードがあり、パブリッシャーは80時間以上遊べるとしています。
開発者は早期アクセス期間を1〜2年ほどと見込んでおり、その間にカード、trinket、敵を増やしていく予定とのことです。

『Tower Tactics II』の早期アクセスは10月8日に始まります。
スクリーンショット
画像: © asraworks / Assemble Entertainment






