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ネズミの一行を率いるオートバトル・ローグライク『ACORN: Seed of Resistance』発表。2027年PC、日本語対応

2026.09.30 PC(Steam) ACORN: Seed of Resistance
ACORN: Seed of Resistance

1回の冒険は15分ほど。仲間のネズミを集めて鍛え、戦闘そのものは自動で進むローグライクRPG『ACORN: Seed of Resistance』が発表されました。開発はGuidelight Games、パブリッシャーはGhost Ship Publishingで、2027年にPC(Steam)で発売予定です。発表は日本時間9月30日、Coffee Stain Studiosの配信イベント「The Big Break」で行われ、同時にSteamページが公開されました。

主人公は、国を守ると誓った騎士団の生き残りです。仲間の裏切りで騎士団はほぼ壊滅し、残った者たちは防ごうとした罪をかぶせられて追われる身に。難民や傭兵、同情してくれる者をかき集めて騎士団を立て直し、自分たちを憎む人々を守るために戦う、というのが物語の骨組みです。登場するのは動物のキャラクターたちですが、雰囲気はダークファンタジー寄りです。

開発チームは本作を、ディズニー映画『ロビン・フッド』と『Darkest Dungeon』を掛け合わせたもの、と説明しています。各ミッションは主人公ひとりで始まり、自動生成されたマップを歩き回って仲間を勧誘し、装備やスキルで一行を強くしていきます。マップ移動は『Heroes of Might and Magic』を参考にしたとのことで、敵の巡回部隊を待ち伏せするか、うろつく怪物から身を隠すかを選びながら進みます。戦闘前には罠や火炎瓶、バリケードを置いて陣形を整え、始まったらあとは自動で進む戦いを見守る形です。

『ACORN: Seed of Resistance』のスクリーンショット
© Guidelight Games / Ghost Ship Publishing

体力は貴重な資源で、回復するには物資を集めて野営する必要があります。野営では料理や採集、見張りの役割を仲間に割り振ります。道中には、刃向かってきた農民を見逃すか、強敵を倒す力と引き換えに仲間を犠牲にするか、といった選択も出てくるそうです。ミッションの合間には隠れ家を修復し、新しい主人公やリーダーを解放していきます。

Steamの言語表には日本語が入っており、音声は英語と簡体字中国語に付きます。Steamページでは「プレイテストに参加」ボタンも押せるようになっていますが、開発チームは開始時期や人数はまだ約束できないとしており、最初のテストは小規模になる見込みとのことです。

『ACORN: Seed of Resistance』のスクリーンショット
© Guidelight Games / Ghost Ship Publishing

『ACORN: Seed of Resistance』は2027年発売予定で、対応機種はPC(Steam)です。

『ACORN: Seed of Resistance』のスクリーンショット『ACORN: Seed of Resistance』のスクリーンショット『ACORN: Seed of Resistance』のスクリーンショット『ACORN: Seed of Resistance』のスクリーンショット『ACORN: Seed of Resistance』のスクリーンショット『ACORN: Seed of Resistance』のスクリーンショット

画像: © Guidelight Games / Ghost Ship Publishing