パブリッシャーの Rising Tide Publishing は、シューティング×ローグライク『Earth Atlantis Abyss』を発表しました。開発は Pixel Perfex と Eccentrix Studios の2社で、PC(Steam)向けに2027年第1四半期の発売を予定しています。Steam ページの言語表は、現時点では英語のみです。
主人公は17歳の艇長パイファー。3年前に同じ海域へ潜ったまま戻らなかった祖父の古い潜水艇に乗り込み、祖父の身に何が起きたのかを確かめるため深海へ下っていきます。祖父については英雄、反逆者、裏切り者と、人によって語ることが違うという設定です。
深海は7つの層に分かれていて、下の層ほど暗く、狭くなります。このゲームでは光そのものが資源で、潜水艇のサーチライトが届く範囲でしか先が見えません。各層の最後にはボス戦があり、ボスは全部で8体。弾幕シューティングとして作られています。

このゲームならではなのが、戦闘の合間の「詰め込みパズル」です。武器、エンジン、ドローン、船殻のモジュールはそれぞれ形が違い、潜水艇の中の小さなグリッドにすべてを収める必要があります。同じパーツを合わせるとレベルが上がり、ボスから奪う「Dwarf Star」を使えば、種類の違う武器2つを融合させることもできます。熱と電力の管理も求められ、放っておくと戦闘中に武器が止まってしまうとのことです。
Pixel Perfex は、2019年に Steam で出た横スクロールシューティング『Earth Atlantis』の開発元です。前作は海に沈んだ世界で機械の海獣を狩るゲームで、14世紀の航海を思わせる古いスケッチ風の絵柄が特徴でした。前作は日本語に対応していましたが、今作の Steam ページで確認したところ、対応言語は英語だけになっています。なお、Steam には別に『Earth Atlantis 2』のページもあります。

『Earth Atlantis Abyss』は PC(Steam)で2027年第1四半期に発売予定です。価格はまだ Steam ページに表示されていません。
画像: © Rising Tide Publishing / Pixel Perfex / Eccentrix Studios





