異星でメカに乗って畑を耕す『ライトイヤーフロンティア』(原題:Lightyear Frontier)が、11月4日に早期アクセスを終えて正式版になります。開発元のFRAME BREAKとパブリッシャーのCoffee Stain Publishingが、9月29日(日本時間9月30日未明)の発表番組「Big Break Showcase 2026」で明らかにしました。対応機種はPC(Steam / Microsoft Store)とXbox Series X|Sです。
2024年3月19日の早期アクセス開始から、約2年半での正式版となります。早期アクセスのセーブデータは正式版に引き継がれます。
畑も工具もメカが担当
プレイヤーは遠い惑星に入植した開拓者。人型のメカで土を耕し、種を撒き、水をやって異星の作物を育てます。収穫物を遠くのコロニーへ出荷しながら、拠点を建て、周りの土地を探索して広げていく流れです。最大4人の協力プレイにも対応しています。

農具はすべてメカの装備で、種まきは「シードシューター」で種を撃ち込むという具合。畑仕事をメカの操縦で片付けていく手触りが、ほかの農業ゲームにはない本作の持ち味です。
正式版で加わるもの
Steam の告知によると、正式版には次のような内容が入ります。

- 物語の完結編
- 新しい地域「Sandswept Highlands」と「Hollow Marsh」
- 日付が変わる際の切り替えをなくし、時間が途切れず流れるように
- シードシューターのミニガン化、飛行できる変形モード「Skyblazer」などの新改造
- メカのカスタマイズを作り直し
- 名前を付けられるマップのマーカー
- 出荷(Delivery)の回数を減らし、まとめて予約できるように
- 難易度の選択肢を追加
9月26日の開発報告では、輪作の仕組みの見直しや、収穫量を増やす新しい肥料の追加も予告されていました。
Steam ページは日本語(インターフェース・字幕)に対応しています。価格は2,890円(税込)で、9月30日時点では40%オフの1,734円でした。Steam のユーザーレビューは4,000件を超えています。
スクリーンショット
画像: © FRAME BREAK / Coffee Stain Publishing






