ポーランド・ワルシャワのインディースタジオSun Storm Studioは、2〜4人協力の爆弾解除ゲーム『Red Wire』のプレイテストを、9月25日から10月9日まで実施しています。9月14日の発表時点から申請を受け付けていて、10月1日現在も、日本のSteamストアページに「アクセスをリクエスト」のボタンが出ています。
形式は「オープンプレイテスト」とされています。テスト後には短いアンケートへの回答が求められます。Steamの言語表には日本語があります。
ボイスチャット前提の爆弾解除
街に仕掛けられた爆弾を、制限時間内に解除していくゲームです。各ステージに隠れた配電盤を探し、中の配線を「ペア」で切ります。ただし、必要なペアは別々の配電盤に散らばっていて、配線の表示も盤ごとに違い、「?」で隠れているものもあります。

配電盤はプレイヤーの人数より常に多く、一人で全部は見きれません。ボイスチャットで「こっちの盤はこう見える」と伝え合わないと進めない作りです。タイトルどおり赤い線は切ってはいけず、間違えれば全員まとめて爆発し、最初からやり直しです。
1回の挑戦は4〜8分と短めで、一人称視点の3Dです。邪魔な街の住民は、交通標識で殴ってどかせます。開発元はジャンルを「Co-op Puzzle / Friendslop」と書いていて、仲間と騒ぎながら遊ぶ作りです。2人以上でないと遊べないマルチプレイ専用です。

応募方法と期間
Steamストアページの「アクセスをリクエスト」を押して申請します。開発元は9月14日の告知で、申請者の「プール」に入り、9月25日のテスト開始とともに順次アクセスを付与していくと説明しています。招待の順番や人数は書かれていません。
期間は10月9日までで、時刻の記載はありません。日本からの参加が可能かどうかについて、公式に地域制限の記載は見当たりませんでした。Steamページは日本のストアでも問題なく表示されます。
製品版の発売日と価格は、まだ発表されていません。対応機種はPC(Steam)です。Sun Storm Studioは開発者10人の独立系スタジオで、ゲームはUnityで作られています。
画像: © Sun Storm Studio




