パブリッシャーのFocus Entertainmentは、アクションプラットフォーマー『Elta: Defy All Gods』を2027年2月2日に発売すると発表しました。同時にSteamで無料の体験版の配信も始まっています(日本時間10月2日1時の告知)。対応機種はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sで、Steamの価格は5,200円(税込)です。
開発は、アクションローグライト『Dreamscaper』で知られるインディーチームのAfterburner Studiosです。公式FAQでは、ゲームの内容は「100%人の手で作った」と明記され、クリアまでの目安は15〜20時間、全収集なら最大25時間としています。
主人公は、民から失われた竜神を探す役目を負った戦士僧のVictusです。流れるように攻撃をつなぐ近接戦闘は、3種の格闘術を切り替えて敵の防御を崩し、ためたエネルギーで魔法攻撃も放てます。移動は二段ジャンプ、空中ダッシュ、壁走りが使え、探索で新しい移動手段が増えていきます。舞台は氷の断崖、砂漠の渓谷、雲の島などを含む3つの世界です。

体験版は約1時間で、物語の冒頭から最初のボス「Kan Loa’s Chosen」との戦いまで遊べます。予約するとVictus用の外見装備「Vanguard Armor」が付きます。
Steamの言語表では、インターフェイスは日本語に対応しています。音声は英語とウクライナ語のフル音声です。体験版はPS5とXbox Series X|Sでも配信されると公式FAQにあります。

スクリーンショット
画像: © Focus Entertainment / Afterburner Studios






