Thekla, Inc.とパブリッシャーのArc Gamesは10月1日、パズルアドベンチャー『沈みゆく星の秩序』(原題:Order of the Sinking Star)の声優陣を発表しました。発売は10月8日で、PC(Steam)、Nintendo Switch 2、PS5で出ます。Steamの言語表ではインターフェイスが日本語に対応しています。
制作は『Braid』『The Witness』のディレクターとして知られるJonathan Blow氏です。『The Witness』から約10年ぶりの新作で、1000を超える手作りのパズルを収録しています。
このゲームならではの構造は、4つの世界を最初は別々の物語として遊び、途中で衝突させる点です。北は戦士や魔法使いら6人の引っ越し屋、東は鏡で自分と物を入れ替える商人、西は宝石で色付きの光線を操る探検家、南は水切り石で島をわたる船乗りが主人公で、世界ごとにパズルの仕組みが違います。どこから進めてもよく、行き詰まったら別の世界へ移れます。終盤に近づくと世界どうしが結びつき、たとえば探検家の光線と商人の鏡を組み合わせるパズルが現れるとのことです。

声優陣には、クイーン役のEmily O’Brien氏(『Death Stranding』『Starfield』)、戦士役のLiam O’Brien氏(『Critical Role』)、魔法使い役のDarin De Paul氏(『Overwatch』)、吟遊詩人役のAnjali Bhimani氏(『Overwatch』)らが名を連ねます。Blow氏本人も特別出演します。音声は英語と中国語(簡体字・繁体字)で、日本語は画面表示のみです。
価格は29.99ドルで、Steamの日本ストアにはまだ表示されていません。『Mewgenics』や『Animal Well』とのバンドルは10%引き、サウンドトラックとのセットも用意されます。日本時間10月6日3時からは、Blow氏と『Mewgenics』のEdmund McMillen氏による実況配信がTwitchで行われます。

画像: © Thekla, Inc.






