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ギター系リズムゲーム『Sound System』、Steam早期アクセスを11月4日に延期。日本語対応

2026.10.02 PC(Steam) Sound System
Sound System

Echo Foundry Interactiveは、ロック系リズムゲーム『Sound System』のSteam早期アクセスを11月4日に開始すると発表しました。Gematsuは延期と伝えています。パブリッシャーはBonus Stage Publishingで、Steamの言語表ではインターフェイスが日本語に対応しています。

『Guitar Hero』で多くの人が弾いたギターパートの一部は、ギタリストのMarcus Hendersonの演奏だったそうです。そのHendersonと開発チームが作った新作が本作で、共同創業者のLennon Langeは「20年前のように家族が集まるきっかけになってほしい」とコメントしています。

遊び方は、ノーツを叩いて倍率を上げ、サステインやワーミーバーも使うオーソドックスなもの。ギター、ベース、ドラムに対応し、手持ちのギター型・ドラム型コントローラーのほか、ゲームパッドやキーボードでも遊べます。難易度は4段階で、ミスしても終わらないClassicモードと、11ノーツ外すと終了するProモードがあります。同じPCで最大3人まで、協力でも対戦でも遊べます。

『Sound System』のスクリーンショット
© Echo Foundry Interactive

このゲームならではの点は、内蔵の譜面エディター「PulseMap」です。Clone HeroやYARGの譜面と同じ.chart形式を読み込めるので、コミュニティの既存譜面を持ち込めます。自分の曲をもとに譜面を作ることもできます。

早期アクセスは約6か月の予定です。次の段階で、自分の音楽を取り込める機能が加わります。ボーカルや追加の楽器、オンライン対戦と譜面の共有、コンテンツストアなどもロードマップに挙がっています。オンラインマルチプレイは正式版で入るとのことです。早期アクセス版の価格は正式版より安く、内容が増えるごとに上がっていくそうです。価格はSteamの日本ストアでまだ表示されていません。

『Sound System』のスクリーンショット
© Echo Foundry Interactive
『Sound System』のスクリーンショット『Sound System』のスクリーンショット『Sound System』のスクリーンショット

画像: © Echo Foundry Interactive

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