Steamのストアページにある「アクセスをリクエスト」ボタンから申し込める、インディー作品のプレイテストを5本まとめました。どれも10月2日に日本のSteamストアでボタンが出ていることを確認しています。いずれも日程の告知はなく、申し込んでおくと開発側が参加枠を広げた時に通知が届く形です。
NEO VANDAL(日本語対応)
企業の設備を片っ端から壊して報酬を稼ぎ、その金でさらに破壊力を上げていくサイバーパンクのインクリメンタルゲームです。開発はSilkRoad Interactive、パブリッシャーは『Zangyou: Overtime』も手がけるUNIKAT Label。制限時間つきの破壊の後に、稼ぎをすべて賭けて延長戦「オーバータイム」に入るかを選べるのが特徴で、捕まれば全部失います。企業間の抗争やハッカー集団が絡む物語もあります。発売は「近日登場」の表記です。
Byte Breach(日本語対応)
AIの巨大企業に潜入してデータを盗み出す、1〜4人協力のSFホラーです。現実に重ねて表示する「デジタルビジョン」で隠れたネットワークを見つけ、ハッキングの小さな課題をこなしてデータを抜き取ります。施設は自動生成で、悪名が上がるほどAIの警備が手強くなる仕組み。目標を果たしたら脱出するか、さらに奥へ進むかを選べます。開発のPantheonixは、2024年の開発報告で2人で作っていると説明していました。
Blackhill Keep: Heir of the Night(英語のみ)
呪われた城を探索し、謎解きと限られた物資のやりくりで生き延びるサバイバルホラーです。ジャンルとしてはイマーシブシム寄りの作りをうたっています。開発はaureamorumで、発売は「近日登場」の表記です。
Blackhill Keep: Heir of the Night(Steam)
Decromancy(英語のみ)
不老の泉を探してスコットランドの荒野を旅する、8bit風の2.5D RPGです。戦闘は、魔物の精髄を詰めたデッキで戦うデッキ構築型です。開発はMonkee Softwareで、2027年5月の発売予定です。
Scaredy Cats(英語のみ)
猫が主役の、ダンジョンに潜って珍しい戦利品を集めるゲームです。資源を管理しながら、どこまで深く潜るかを自分で見極める賭けの要素が中心になっています。開発はkimboで、2026年12月の発売予定です。
申し込みはどれもストアページを下へスクロールし、「(ゲーム名)Playtestに参加」の欄で「アクセスをリクエスト」を押すだけです。参加が認められると、Steamライブラリにテスト版が追加されます。
画像: © 各開発元
