Serafini Productions は、一人称視点のサイコロジカルホラー『The Boba Teashop: Refill』を発表しました。対応機種は PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S。Steam ストアページはすでに公開されていて、インターフェイスは日本語に対応しています。発売日と価格はまだ表示されていません。
主人公は、金銭的に追い詰められた若い女性のマヤ。新しくオープンしたタピオカティーの店で働き始めますが、そこは前作『The Boba Teashop』に登場した「リサの店」が業務拡大のために出した新店舗でした。前作を作った Mike Ten 氏との共同開発で、続編という位置づけになります。
遊びの中心は接客です。注文を受け、レシピどおりにお茶、ミルク、タピオカを入れ、カップをシーラーで封をしてカウンター越しに渡します。この単純作業が何日分ものシフトにわたって続き、出勤のたびに新しい状況がマヤを待ち受けます。

Steam ページによると、日常を崩していくのは理不尽な客、低評価レビュー、気まずい会話、そして不気味な物音。温かい照明や色鮮やかなドリンク、店内の心地よい環境音とは裏腹に、息苦しい空気が少しずつ店に満ちていくとのことです。
来店客には、Yotobi、Knite、The Sphere Hunter といった実在のコンテンツクリエイターをモチーフにしたキャラクターも登場します。ホラーでありながら、飲み物を作る手順を覚える店番ゲームの側面が強い作りです。

Steam の言語表では、日本語のほか英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)など13言語が並んでいます。対応プラットフォームはいまのところ Windows のみです。
元情報: Gematsu(Serafini Productions の発表)
画像: © Serafini Productions






