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ローグライトFPS『VOID/BREAKER』、11月4日に早期アクセスを終え正式版へ。英語のみ

2026.10.02 PC(Steam) VOID/BREAKER
VOID/BREAKER

パブリッシャーのPlaystackは10月2日(日本時間)、ローグライトFPS『VOID/BREAKER』が11月4日に1.0(正式版)になると発表しました。Steamの早期アクセスは2025年8月に始まっており、約1年3か月での完成になります。Steamの言語表に日本語はなく、対応言語は英語と簡体字中国語(どちらも音声)です。

開発者はStubby Gamesの名で活動するDaniel Stubbington氏、ひとりで作っているプロジェクトです。2022年にはポータル風の物理パズル『The Entropy Centre』を出しており、今作は、動きの速いFPSとローグライトに挑んだ作品です。

舞台は、敵対的なAIに閉じ込められ、戦って死んでやり直す一連の流れから抜け出す物語。ほかの作品と違うのは、武器のMod(改造)を組み合わせて武器の派生を作る仕組みと、壁や構造物を壊して敵をひるませる環境破壊を戦い方の核に置いている点です。

『VOID/BREAKER』のスクリーンショット
© Stubby Games / Playstack

早期アクセス中に買った人には、正式版の公開時に「Supporter’s Pack」が自動で付与されます。11月4日より前に購入しても対象です。中身はJoe Ford氏が手がけた公式サウンドトラックで、サントラは単体でもSteamで販売されます。無料の体験版もあり、進行状況は製品版に引き継げます。

Steamの日本ストアでは、定価3,350円(税込)です。パブリッシャーによると、この価格は正式版以降も変わりません。レビューは2,500件超(10月2日時点)。日本語には対応していません。

『VOID/BREAKER』のスクリーンショット
© Stubby Games / Playstack
『VOID/BREAKER』のスクリーンショット『VOID/BREAKER』のスクリーンショット『VOID/BREAKER』のスクリーンショット『VOID/BREAKER』のスクリーンショット『VOID/BREAKER』のスクリーンショット『VOID/BREAKER』のスクリーンショット

画像: © Stubby Games / Playstack

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