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ご近所対戦パーティ乱闘『NEIGHBORS: Suburban Warfare』正式版で基本無料に。東アジアサーバーも追加、日本語対応

2026.10.03 PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S Neighbors: Suburban Warfare
Neighbors: Suburban Warfare

インディースタジオのInvisible Wallsは9月30日(日本時間)、ご近所同士で家を壊し合う対戦パーティゲーム『NEIGHBORS: Suburban Warfare』の正式版(1.0)を配信しました。早期アクセス中は有料でしたが、正式版から基本プレイ無料に切り替わっています。対応機種はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sで、機種をまたいだクロスプレイに対応します。

舞台はのどかな郊外の住宅街。プレイヤーはチームを組んで自分の家を守りつつ、隣の家に押し入って家財を壊していきます。武器になるのはフライパンやゴルフクラブ、トマト、パチンコといった身の回りの物。窓に板を打ち付け、トラバサミや空き缶の警報を仕掛けて守りを固めるのも勝負のうちです。

キャラクターは、ガウン姿にボクシンググローブでアッパーを決めるおばあちゃんのドリーン、パチンコの名手で近所の悪ガキのケビンなど、それぞれ別の能力を持つ「ご近所さん」たち。カモメを操ってフンの雨を降らせるガジェットまであり、ノリはかなりドタバタです。

『Neighbors: Suburban Warfare』のスクリーンショット
© Invisible Walls

モードは、相手の家財を先に壊し切る「破壊」、家なしのチーム戦「乱闘」、家具に化けて隠れる「プロップハント」、押し寄せるロボットから家を守るPvEの「ロボット侵略」があります。1.0では新キャラクターのグウェン、AI相手の練習モード、新しい家「Suburban House」が加わり、破壊モードも作り直されました。

日本のプレイヤーにとってうれしいのは、10月2日のパッチ1.0.3.2で、サーバーブラウザーに東アジアと南ブラジルの地域が追加されたことです。Steam版はインターフェイスが日本語に対応しています。

『Neighbors: Suburban Warfare』のスクリーンショット
© Invisible Walls

本作は2025年4月17日にSteamで早期アクセスを始め、当時の価格は9.99ドルでした。基本無料にした理由について開発元は、ロビーに人を集めて待ち時間を減らすためと説明しています。早期アクセスで購入していた人には、全キャラクターの開放、有料の「Premium Neighborhood Pass」、スキン2種、ゲーム内通貨3,000ハーモニーが配られています。接続やロビーまわりの不具合は修正中で、今週中に次のパッチを出す予定とのことです。

『Neighbors: Suburban Warfare』のスクリーンショット『Neighbors: Suburban Warfare』のスクリーンショット『Neighbors: Suburban Warfare』のスクリーンショット『Neighbors: Suburban Warfare』のスクリーンショット『Neighbors: Suburban Warfare』のスクリーンショット『Neighbors: Suburban Warfare』のスクリーンショット

画像: © Invisible Walls