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クマ一家のはちみつ農園を営む放置ゲーム『Bottled by Bears』、11月11日にSteamで発売。日本語対応

2026.10.05 PC(Steam) Bottled by Bears
Bottled by Bears

11月11日の発売が決まりました。スペイン・バルセロナの小さなスタジオ Monoii Studio は、はちみつ農園の放置経営ゲーム『Bottled by Bears』を Steam で11月11日に発売すると発表しました。対応プラットフォームは PC(Steam)で、Steam ストアでは Windows と Mac に対応しています。10月19日から26日(現地時間)まで開かれる Steam Next Fest にも参加します。

プレイヤーはクマのポウフォード家と一緒に、小さなはちみつ農園を切り盛りします。集めたハチが巣箱で働き、できたはちみつを瓶に詰めて直売所で売る。売り上げで次のハチや設備を買う、という流れです。農園の評判が広まると新しいお客さんが来て、大口の注文も入るようになります。

ハチはカードゲームのパックのように「ハチパック」を開けて手に入れます。珍しいハチや色違いのハチほど質の良いはちみつを作り、高く売れます。図鑑を埋めるコレクション要素があり、どのハチを巣箱に住まわせるかで花畑の様子が変わっていくのが、このゲームらしいところです。農園の拡張や飾り付けもでき、プレイヤーが離れている間も花は咲き続けます。

『Bottled by Bears』のスクリーンショット
© Monoii Studio

Monoii Studio にとっては本作が初めてのタイトルです。無料の体験版は Steam で配信中で、Steam ストアの言語表では日本語に対応しています。ストアの紹介文もすでに日本語になっています。

価格はまだ表示されていません。発売日は11月11日です。

『Bottled by Bears』のスクリーンショット
© Monoii Studio
『Bottled by Bears』のスクリーンショット『Bottled by Bears』のスクリーンショット『Bottled by Bears』のスクリーンショット『Bottled by Bears』のスクリーンショット『Bottled by Bears』のスクリーンショット『Bottled by Bears』のスクリーンショット

画像: © Monoii Studio