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デッキ構築で小さな町を育てるローグライク『Town of Tinysville』、12月4日にSteamで発売。英語のみ

2026.10.05 PC(Steam) Town of Tinysville
Town of Tinysville

ニューヨークを拠点に1人で開発を続ける 7Seven Studios は10月4日、デッキ構築ローグライクの街作りゲーム『Town of Tinysville』を12月4日に発売すると発表しました。対応プラットフォームは PC(Steam)で、Steam ストアでは Windows と Mac に対応しています。発売前の10月の Steam Next Fest では、無料の体験版を遊べるとしています。

戦闘のないデッキ構築ゲームです。手札は建物のカードで、それを小さなマップに置いて町を作り、コインを稼いでいきます。建物は周りの建物と影響し合うので、どこに何を置くかで稼ぎが何倍にも変わります。逆に、置き方をひとつ間違えるとその回が台無しになることもある、と開発者は説明しています。

町の形そのものを変えるカードがあるのが面白いところです。「チャンスカード」で木や岩、麦畑を壊して建てる場所を空けたり、ハンマーで何でも取り壊したりできます。家のカードを複製して家だけのデッキに寄せる、クローバーで全部の建物を「幸運」にする、といった極端な組み方もできます。町全体に効き続ける「法律」や、ほかのランドマークの効果を写し取るランドマークもあります。

『Town of Tinysville』のスクリーンショット
© 7Seven Studios

製品版に入る中身も公表されています。

  • 形と制約の違う町が12種類、それぞれ難易度が7段階
  • 建物24種、法律36種、ランドマーク120種、カードは合計254枚
  • 見つけたカードはずっと解放されたまま
  • さらに難しいエンドレスモード

7Seven Studios は Louis DiGiorno III が立ち上げたスタジオで、本作がデビュー作です。BGM も本人が作っています。Steam ストアの対応言語は英語のみで、日本語には対応していません。価格はまだ表示されていません。

『Town of Tinysville』のスクリーンショット
© 7Seven Studios
『Town of Tinysville』のスクリーンショット『Town of Tinysville』のスクリーンショット『Town of Tinysville』のスクリーンショット『Town of Tinysville』のスクリーンショット『Town of Tinysville』のスクリーンショット『Town of Tinysville』のスクリーンショット

画像: © 7Seven Studios