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男性専用サロン経営シム『脱毛サロンシミュレーター』、Steamで無料体験版を配信。痛みゲージと戦うレーザー施術。日本語対応

2026.10.07 PC(Steam) Hair Removal Salon Simulator
脱毛サロンシミュレーター(Hair Removal Salon Simulator)

パブリッシャーの2P Gamesと開発元のYoshio Gamesは、経営シミュレーション『脱毛サロンシミュレーター』(原題:Hair Removal Salon Simulator)の無料体験版をSteamで配信しています。体験版の配信開始は10月5日。10月のSteam Nextフェスへの参加も決まっています。製品版は2026年第4四半期に早期アクセスで発売する予定です。

東京ゲームショウ2026に出展した作品で、2P Gamesによると、元プレイステーション責任者の吉田修平氏が会場で気に入ったゲームの一つに挙げたとのこと。3月のプレイテストでは、50人ほどの参加を見込んでいたところに226人から申し込みがあったと開発チームが明かしています。

マウスさばきで「痛くない脱毛」を目指す

プレイヤーは男性専用脱毛サロンのオーナー兼施術者です。施術はマウス操作で、医療用レーザーを当てて客の体毛を処理していきます。このゲームならではの要素が客ごとの「痛みゲージ」で、同じ所に続けて照射するとゲージが一気に振り切れ、悲鳴とクレームにつながります。冷却ジェルを挟むタイミングと手早さが腕の見せどころで、眉毛を剃り落としたりレーザーで焦がしたりすればもちろん減点。脱毛ゲージをためると、施術室がダンスフロアに変わる「フィーバーモード」に入るという妙な仕掛けもあります。

『脱毛サロンシミュレーター(Hair Removal Salon Simulator)』のスクリーンショット
© Yoshio Games / 2P Games

経営パートでは、客の懐具合を見て麻酔クリームや高額なアフターケアセットを売り込み、稼いだお金でレーザー機器の更新や内装の改装、スタッフの雇用を進めます。レビューサイトの星の数が客足に直結し、「痛すぎた」「やけどした」と書かれると評判が落ちる仕組みです。施術の手段はレーザーやカミソリのほか、ガムテープ、手から出すブラックホールまで用意されています。

体験版は配信翌日の10月6日にv0.9.1へ更新され、画質を「中」以下にすると客の毛がたわしのように見える不具合などが直っています。Steamのお知らせは日本語でも出ており、ストアページの紹介文も日本語で読めます。

『脱毛サロンシミュレーター(Hair Removal Salon Simulator)』のスクリーンショット
© Yoshio Games / 2P Games

『脱毛サロンシミュレーター』はPC(Steam)向けで、対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)。製品版の価格はまだ表示されていません。

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画像: © Yoshio Games / 2P Games