ポーランド・ワルシャワのインディー開発元Mad Missileは10月7日、見下ろし型のチーム対戦シューター『Tank Havoc』の体験版を、10月8日17時(中央ヨーロッパ時間)からSteamで配信すると発表しました。日本では9日の未明から遊べることになります。開発元は2人だけの小さなスタジオです。
プレイヤーは「オペレーター」と呼ばれる乗り手を選び、それぞれ専用の戦車で戦います。偵察向きの速い車両から重戦車まで役割がはっきり分かれていて、連射型や貫通ビームなど武装も車両ごとに違います。マップにはジャンプパッドや地下トンネル、奪い合いになる砲台があり、高所から撃つとダメージが増えるなど、地形の使い方で勝負が動く作りです。
体験版で遊べるのは3対3の「Brawls」で、モードは2つ。「Supply Drop」は補給物資を10個集めて自陣に運び込むモードで、運び込んだ物資を相手に盗まれることもあります。「Bomb Run」は爆弾を奪って敵の拠点まで運べば得点です。1試合は10分ほどで、気軽に何戦も続けられる長さになっています。

9月のプレイテストでは、戦車に弱点と装甲の厚い部分を設ける仕組みが入りました。狙いを付けると部位が色分けされ、弱点に当てればダメージが50%増え、装甲の厚い所では50%減ります。正面から撃ち合うより、側面に回り込む動きが報われるようになっています。
日本語対応については、製品版の Steam ページの言語表に日本語が入っています。ただし体験版の対応言語は英語とポーランド語だけです。製品版の発売日と価格はまだ発表されていません。

スクリーンショット
画像: © Mad Missile






