βテスト

境界検問ホラー『Protocol Non-Human』、クローズドプレイテストの参加者を募集中。Steamで応募受付、日本語対応

2026.10.09 PC(Steam) Protocol Non-Human
Protocol Non-Human

超常現象に侵された区域の境界で、逃げてくる人々の身分証を調べる。その中に紛れた「人間ではないもの」を通してはいけない。そんな一人称視点のホラー推理ゲーム『Protocol Non-Human』が、Steam でクローズドプレイテストの参加者を募集しています。開発・販売は DreadGear Games で、製品版は2027年第1四半期にPC(Steam)で発売予定です。

受付は8月14日に始まり、10月9日時点でも日本のSteamストアに「アクセスをリクエスト」のボタンが出ていることを確認しました。テストの開始日時は「Steam のニュースとコミュニティハブで近く発表する」とされ、まだ決まっていません。

マニュアルを信じ、ガラスの向こうの顔は信じない

プレイヤーは国境検査官。区域が爆撃される前に外へ逃れようとする人々の書類をスキャンし、「スキンウォーカー」の変装に残る生物学的なほころびを探します。検査の手順(プロトコル)は日を追うごとに変わるため、ルールを覚え直さないとシフトを生き延びられません。

『Protocol Non-Human』のスクリーンショット
© DreadGear Games

操作はすべてゲーム内の物に触れる形で行います。書類を窓口に滑らせ、重いレバーを手で引く。強化ガラスを叩く雨音や、暗がりに浮かぶ不気味な顔も見どころとして挙げられています。生き延びながらブースを強化していく要素もあります。

Steam ページによると、作っているのは20歳の個人開発者。『Papers, Please』と『Five Nights at Freddy’s』に強く影響を受けたと書いています。書類を読み比べる地道な作業と、見落とせば何かが入ってくる恐怖。どちらかの作品が好きだった人なら、名前を聞いただけで気になる組み合わせです。

『Protocol Non-Human』のスクリーンショット
© DreadGear Games

応募はストアページのボタンから

Steam ストアページを下へスクロールし、「Protocol Non-Human Playtestに参加」の欄で「アクセスをリクエスト」を押せば申し込み完了です。開発者が参加枠を広げた時に Steam から通知が届きます。今回のテストでは、動作の安定性、ゲームバランス、全体の手応えについて意見を集めるとしています。

Steam の言語表には日本語が入っており、インターフェイスは日本語に対応しています。書類の細かな記述を読み比べるゲームなので、日本語で遊べるのはありがたいところです。

『Protocol Non-Human』のスクリーンショット『Protocol Non-Human』のスクリーンショット『Protocol Non-Human』のスクリーンショット『Protocol Non-Human』のスクリーンショット『Protocol Non-Human』のスクリーンショット

画像: © DreadGear Games

スポンサーリンク
スポンサーリンク