バンダイナムコエンターテインメントは10月9日、フライトシューティング『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の世界累計販売本数が100万本を超えたと発表しました。Steam の公式告知によると、30年続く「ACE COMBAT」シリーズの中で最も早いペースでの100万本到達とのことです。対応機種は PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S です。
同じ告知では評価面にも触れています。レビュー集積サイトの批評家スコアではシリーズ2位につけ、1位の『エースコンバット04 シャッタードスカイ』(2001年)にすぐ続く位置だとしています。Steam のユーザーレビューも、発売から1週間ほどで1万2,000件を超えました。
開発は歴代シリーズを手がけてきたバンダイナムコエーセス(PROJECT ACES)。キャンペーンでは、立体的に何層も重なる雲で空の表情を描き分けたのが売りです。今作は戦闘機に乗っている時だけでなく、地上でのパイロットの姿を一人称視点のシネマティックシーンで見せる作りになっており、仲間との関係を深めながら物語が進みます。

オンラインモード「ACE COMBAT ONLINE」には、シリーズで初めて人の姿で歩き回れるロビーが入りました。航空基地をかたどったロビーにアバターで降り立ち、世界中のプレイヤーとマルチプレイのミッションへ出撃する流れです。
PC 版については、発売直後の10月2日に公式が Steam でクラッシュ報告を集めるスレッドを立て、エラーコードや PC の構成を書き込むよう呼びかけていました。100万本突破を記念した壁紙は、公式サイトで配布されています。

Steam 版の価格は9,790円(税込)。日本語に対応しています。
画像: © Bandai Namco Entertainment Inc.






