MINTROCKETは10月9日、海洋アドベンチャー『デイヴ・ザ・ダイバー』(原題:DAVE THE DIVER)の新しいDLC「サブノーティカ2 Content Pack」を発表しました。配信は2027年初頭で、無料のDLCとなります。『サブノーティカ 2』を手がけるUnknown Worldsの協力で作られており、MINTROCKETはこれを本作最後のDLCと位置づけています。
SteamにはすでにDLCのストアページがあり、ウィッシュリストに登録できます。本編と同じく、インターフェイスは日本語に対応しています。
ポータルの先は異星「プロテウス」の海
ある日ブルーホールに未知の世界からの訪問者が現れ、デイヴとバンチョはポータルを抜けて異星の海へ向かいます。行き先は『サブノーティカ 2』の舞台でもある海の衛星「プロテウス」。見たことのない生き物や資源を探して回り、新しい仲間を手助けしながら、奇妙な食材を使った新しいレシピも覚えていきます。バンチョにとっては、見つかる生き物がそのまま新メニューの候補になるわけです。

探索中には、『サブノーティカ 2』を象徴する巨大生物「リヴァイアサン」とも何度か対峙することになります。昼は潜って魚を獲り、夜は寿司屋を切り盛りするという本編の流れに、サブノーティカ流の異星の海が加わる形です。
MINTROCKETのスタジオディレクターJaeho Hwang氏は、サブノーティカとのコラボは長くプレイヤーから要望があったものだとコメントしています。同氏は、どちらも海中が舞台でありながらサブノーティカの探索の作りはまったく違うため、今回の協力でデイヴの冒険に新しい風を入れられたとも話しています。

『デイヴ・ザ・ダイバー』は2023年6月発売で、Steamのレビューは14万件を超えています。発表に合わせてSteamでは本編が50%オフの1,200円(税込)になっており、セールは10月16日2時(日本時間)まで。DLC「In the Jungle」も20%オフです。
画像: © MINTROCKET






