パブリッシャーのoffbrand gamesと開発元のUmiArtは10月8日、一人で遊ぶ人狼系のローグライクカードゲーム『デーモンブラフ』(原題:Demon Bluff)を2026年11月にSteamで発売すると発表しました。Convergence Games Showcaseでの発表で、新しいトレーラーも公開されています。具体的な発売日は追って発表するとのことです。
Steamのストアページでは日本語が対応言語に入っており、無料の体験版も配信されています。
カードの証言から嘘つきを当てる
本作では村の住人が1人1枚のカードとして並び、めくるとそれぞれが手がかりを話します。ただし中には村人に化けた悪魔とその手下が混じっていて、嘘の情報を混ぜてきます。証言を突き合わせて誰が嘘をついているかを割り出し、悪魔をすべて倒せば村は救われます。外せばその場でゲームオーバーです。

人狼のような推理ゲームは本来大勢で遊ぶものですが、本作は相手役をすべてカードが担うので一人で完結します。1回のランで複数の村を回り、デッキを強化しながら進む形です。カードを自分で選ぶデッキビルダーモードや、エンドレスモード、チャレンジも用意されています。キャラクターカードは100種類以上あります。
発表によると、プレイテストには約30万人が参加し、平均プレイ時間は6時間近くになったそうです。ウィッシュリスト登録は約23万件。開発には人気配信者のNorthernlionが資金面や試遊で関わっています。Discordには8,800人以上が集まり、自作カードや毎日のパズルを作って遊んでいるとのことです。

『デーモンブラフ』はPC(Steam)向けで、Windows、Mac、Linuxに対応します。価格はまだ表示されていません。
画像: © UmiArt / offbrand games





