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パンク頭のゴムのアヒルが家じゅうで撃ちまくる見下ろしシューター『Duckpool』、Steamで体験版を配信。英語のみ

2026.10.09 PC(Steam) Duckpool
Duckpool

ハンガリー・ブダペストのBellarion Studioは10月8日、見下ろし型シューター『Duckpool』のSteamページと無料体験版を公開しました。製品版は3〜4週間後にSteam(Windows)で発売する予定としています。Steamの言語表は英語のみです。

主人公は、パンクな髪型をしたお風呂のゴムのアヒル。命を吹き込まれたアヒルが、なぜか敵だらけになった家の中をレーザーと泡で撃ち抜いていきます。ローグライクの要素を取り入れた、歯ごたえ重視のシューターです。

石けんの戦車、トイレットペーパーのミイラ、怒れるラバーカップ

ステージは「ソープシティ」「トイレランド」から燃えるキッチン、下水道、芝刈り機が暴れる庭まで全9つ。出てくる敵も家の中らしく、石けんの戦車やトイレットペーパーのミイラ、ラバーカップ(トイレのスッポン)が群れで襲ってきます。ピンチの時は、相棒のタコ「Octee」が画面全体を一掃する必殺技を放ちます。

『Duckpool』のスクリーンショット
© Bellarion Studio

ボス戦は謎解きの要素が強めです。たとえば「トイレキング」は4体のラバーカップの護衛に守られていて、先に護衛を割らないと流せません。ボスを倒して排水口までたどり着けば、道中で集めた石けんを持ち帰れますが、途中でやられるとその回の石けんは失います。貯めた石けんで新しいアヒルを買ったり抽選機「Quack-O-Matic」を回したりでき、集められるアヒルは150種類。棚に最大3羽を飾ると、その能力を戦闘に持ち込めます。

明るい見た目の裏には、11ページの日記で少しずつ明かされる「Bell」の物語もあります。体験版ではソープシティとトイレランドの2ステージ、ボス2体、アヒル30羽、日記の最初の3ページまでが遊べて、Steam実績も15個用意されています。

『Duckpool』のスクリーンショット
© Bellarion Studio

Bellarion Studioは、Ormai Péter Tamás氏がひとりで立ち上げたスタジオです。プレスリリースによると、開発を始めたのは自身の娘が生まれた日だったとのことです。

『Duckpool』のスクリーンショット『Duckpool』のスクリーンショット『Duckpool』のスクリーンショット『Duckpool』のスクリーンショット『Duckpool』のスクリーンショット『Duckpool』のスクリーンショット

画像: © Bellarion Studio

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