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タスクバーで動く放置RPG『ファンタジー放置遠征隊』がSteamで発売。発売記念で20%オフ。日本語対応

2026.10.09 PC(Steam) Duelist: Idle Expedition
ファンタジー放置遠征隊(Duelist: Idle Expedition)

開発元のOne Interactive StudioとパブリッシャーのInfini Funは10月8日、放置型オートバトルRPG『ファンタジー放置遠征隊』(原題:Duelist: Idle Expedition)をSteamで発売しました。価格は1,150円(税込)で、発売から2週間は20%オフの920円で買えます。日本語を含む31言語に対応しています。

一番の特徴は、ゲーム画面がWindowsのタスクバーの上に収まることです。作業中も画面の下でドット絵のキャラクターたちが勝手に戦い、育っていきます。ワンクリックで、放置用の小さな表示と、腰を据えて遊ぶ表示を切り替えられます。

91種類の職業からパーティを組む

プレイヤーは旅をするギルドを率い、メインクラス7つ、サブクラス21からなる計91種類の職業の冒険者を集めて部隊を組みます。JRPG風のドット絵で、職業ごとにスキルとアニメーションが用意されています。装備は200種類以上あり、エンチャントで性能を調整できます。

『ファンタジー放置遠征隊(Duelist: Idle Expedition)』のスクリーンショット
© One Interactive Studio / Infini Fun

戦闘の合間には野営地の経営もあります。酒場で新しい仲間を雇い、鍛冶屋で装備を作り、商人に戦利品を売って資金を稼ぎます。各地のライバルを倒すとその地域の戦い方を覚えられ、部隊を3つ同時に出撃させるモードも入っています。

発売と同時にDLCが2本出ています。キャンプの見た目を変える「Supporter Pack」と、新キャラクター「教官」と資源が入る「Beginner Pack」で、Beginner Packは最初の1か月は無料とのことです。発売記念の2週間はゲーム内でも特典があり、通常攻撃が割合の固定ダメージになる神話級の武器「Oathsword」や、空から落ちてきて踏んだ敵を遅くする「金のウンチ」といった冗談めいた装備がもらえます。

『ファンタジー放置遠征隊(Duelist: Idle Expedition)』のスクリーンショット
© One Interactive Studio / Infini Fun

『ファンタジー放置遠征隊』はPC(Steam)専用で、Windowsに対応しています。

『ファンタジー放置遠征隊(Duelist: Idle Expedition)』のスクリーンショット『ファンタジー放置遠征隊(Duelist: Idle Expedition)』のスクリーンショット『ファンタジー放置遠征隊(Duelist: Idle Expedition)』のスクリーンショット

画像: © One Interactive Studio / Infini Fun

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