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仲間も投げる物理TD『ハック&スタック』Steamで発売。最大4人協力のパーティーゲーム、日本語対応

2026.10.09 PC(Steam)、Nintendo Switch Hack 'n' Stack
ハック&スタック(Hack 'n' Stack)

カナダ・ケベック州の開発元Triple Borisは10月9日、パブリッシングレーベルDodo Takoから、パーティーゲーム『ハック&スタック』(原題:Hack ‘n’ Stack)をSteamとNintendo Switchで発売しました。Steamの価格は2,180円(税込)で、発売に合わせて20%オフの1,744円で販売されています。日本語に対応しており、日本などアジア地域での販売はSticky Rice Gamesが担当します。

本作はタワーディフェンスに物理演算を組み合わせたゲームです。プレイヤーは資源ブロックを集めて壁や砲台を組み立て、押し寄せる敵の波から拠点を守ります。ブロックや設備は積み上げるほど壁が頑丈に、砲台は強力になるので、どこに何を高く積むかが攻略の中心になります。

変わっているのは、ゲーム内のほとんどの物が武器になる点です。ブロックは投げられますし、気絶させた敵をつかんで別の敵にぶつけることもできます。手が足りなくなれば仲間のキャラクターまで投げ飛ばせるので、協力プレイがそのまま大騒ぎになる作りです。

『ハック&スタック(Hack 'n' Stack)』のスクリーンショット
© Triple Boris Inc. / Dodo Tako

収録ステージは森、村、海岸、山の4つの地域にまたがる24面。プレイアブルキャラクターは擬人化された動物4種で、帽子と武器の組み合わせは750通り以上あります。敵は小型の侵略者から重装甲の巨人まで5種類。協力プレイは最大4人で、画面分割のローカルとオンラインの両方に対応しています。

本作はもともと9月24日に発売する予定でした。開発チームはSteamの告知で、Switch版の審査や準備に時間がかかり、PCとSwitchで同時に出すために日程を動かしたと説明しています。Steam Next Festで配信した体験版の感想も、発売前の調整に反映したとのことです。発売後には、いくつかの機能や改善を入れたアップデートを近く配信する予定としています。

『ハック&スタック(Hack 'n' Stack)』のスクリーンショット
© Triple Boris Inc. / Dodo Tako

対応OSはWindowsです。友人と画面を囲んで遊べるタワーディフェンスを探している人には、日本語で遊べるのも助かるところです。

『ハック&スタック(Hack 'n' Stack)』のスクリーンショット『ハック&スタック(Hack 'n' Stack)』のスクリーンショット『ハック&スタック(Hack 'n' Stack)』のスクリーンショット

画像: © Triple Boris Inc. / Dodo Tako

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