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サバイバルクラフト『ゴブリンアイランド』、初のオープンプレイテストをSteamで開始。日本語対応

2026.10.09 PC(Steam) Isle Goblin
ゴブリンアイランド(Isle Goblin)

人間に奪われた島をゴブリンの手に取り戻す、サンドボックス型のサバイバルクラフト『ゴブリンアイランド』(原題:Isle Goblin)が、10月9日(日本時間)から Steam でオープンプレイテストを実施しています。開発元は Kilowatt Games、パブリッシャーは Fireshine Games と Pocketpair Publishing です。

これまで限られた人数で続けてきたクローズドテストから、今回初めて誰でも申し込める形に切り替えました。ただし参加枠には上限があると告知されています。期間は2週間ほどの予定で、様子を見て延ばすこともあるとのことです。

人間のガラクタでゴブリンの村を建て直す

ある日突然やってきた人間たちに、故郷の島を荒らされたゴブリンが主人公です。沼地の拠点から洞窟や人間の神殿へ出かけて資源を掘り、人間が捨てたガラクタを拾っては武器や道具に作り替えます。レベルと装備を上げたら、離ればなれになったゴブリンの家族を取り戻すため、人間側のボスに挑みます。

『ゴブリンアイランド(Isle Goblin)』のスクリーンショット
© Kilowatt Games / Fireshine Games / Pocketpair Publishing

村づくりの要素も大きく、家や店、酒場を建てると、性格も生活リズムも違うゴブリンたちが住み着いて手伝ってくれます。肌の色から髪型、衣装まで見た目のカスタマイズも細かめ。オンラインでは最大8人で協力でき、1人でも遊べます。

参加方法

  • 期間: 10月9日から2週間ほどの予定(延長の可能性あり)
  • 参加方法: Steam ストアページの「Isle Goblin Playtestに参加」で「アクセスをリクエスト」
  • 参加は無料。枠には上限あり
  • 上限に達したあとは、今後のテストへの参加希望を公式フォームで受け付け
  • 感想は公式のフィードバックフォームと Discord で受け付け

日本のSteamストアでも参加ボタンが出ていることは10月9日に確認しました。Steam の言語表によると、製品版は日本語に対応しています。

『ゴブリンアイランド(Isle Goblin)』のスクリーンショット
© Kilowatt Games / Fireshine Games / Pocketpair Publishing

個人開発で3年かけてきた作品で、9月には『パルワールド』の Pocketpair がアジア地域の共同パブリッシャーにつくと発表しました。東京ゲームショウ2026の Pocketpair ブースに試遊台を出したのもこのときです。発売時期は未定で、対応機種はPC(Steam、Windows・Linux)です。

『ゴブリンアイランド(Isle Goblin)』のスクリーンショット『ゴブリンアイランド(Isle Goblin)』のスクリーンショット『ゴブリンアイランド(Isle Goblin)』のスクリーンショット『ゴブリンアイランド(Isle Goblin)』のスクリーンショット『ゴブリンアイランド(Isle Goblin)』のスクリーンショット『ゴブリンアイランド(Isle Goblin)』のスクリーンショット

画像: © Kilowatt Games / Fireshine Games / Pocketpair Publishing

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