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UFO操縦とパチンコの2画面ローグライク『JOHN GLEEP』11月11日発売。体験版も配信、日本語対応

2026.10.09 PC(Steam) JOHN GLEEP
JOHN GLEEP

パブリッシャーのoffbrand gamesと開発元のmonthbugは10月9日(日本時間)、アクションローグライク『JOHN GLEEP』を11月11日にSteamで発売すると発表しました。発表はConvergence Games Showcaseで行われ、新しいトレーラーも公開。同時にSteamで無料の体験版の配信も始まりました。対応OSはWindows、macOS、Linuxで、日本語に対応しています。

主人公のジョン・グリープは小さな宇宙人。経営するカジノは閑古鳥で、宇宙マフィアには銀河ひとつ分の借金があり、おまけに結婚生活も破綻しています。客がいないなら連れてくればいい、というわけで、UFOで惑星を飛び回って住民をさらい、自分のカジノに放り込んで借金を返していきます。

このゲームならではなのが2画面の作りです。片方の画面ではUFOを操縦して住民をさらいつつ、キャプテン・ミサイルの攻撃をかわします。もう片方はパチンコ台のようなカジノで、さらってきた人たちが跳ね回りながら落ちていき、それが稼ぎになります。この2つを同時に回しながら、爆弾の解除や虫退治、バーチャル会議の無視といった横やりにも対応しなければなりません。

『JOHN GLEEP』のスクリーンショット
© offbrand games / monthbug

カジノはガチャマシンから出るペグ(釘)で改造でき、ペグは20種類以上、アビリティは50種類以上。返済期限までにお金が足りなければゲームオーバーですが、ランをまたいで残る永続アップグレードもあります。製品版では新しいガジェットやペグ、キャラクターとの会話イベントとミニゲーム、本格的なストーリー、リスクと報酬を上げる「Schemes」が加わるとのことです。

開発者のmonthbug氏は『Street Dog Legend』の作者で、Steamの告知によると、2025年夏からこのキャラクターを温めてきたそうです。片側でUFOアクションの「入口」、もう片側で放置系カジノの「出口」を作るという2画面の発想は2026年初めに生まれたとしています。パブリッシャーのoffbrand gamesは『Aethermancer』などを手がける会社で、配信者のLudwig Ahgren氏もテストプレイや意見出しで協力しているとのことです。

『JOHN GLEEP』のスクリーンショット
© offbrand games / monthbug

『JOHN GLEEP』は11月11日にSteamで発売予定です。価格はまだ表示されていません。体験版はゲームのかなりの部分を遊べる内容と案内されています。

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画像: © offbrand games / monthbug

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