個人開発者の Joe Fender 氏は10月9日(日本時間)、最大4人で遊べる協力ホラー『LIVING HELL』の公開プレイテストを Steam で始めました。一般のプレイヤーが遊べるのは今回が初めてです。期間は10月23日2時(日本時間)までで、Steam ストアページから申し込めます。
Joe Fender 氏は協力ホラー『DEVOUR』の開発者です。今回のテストは、インディーゲームの新作発表会「Triple-i Initiative」で新しいトレーラーを公開したのに合わせて始まりました。
夜のうちに変異体を捕まえ、日の出までに戻る
舞台はオゾン層が壊れたあとのペリカン・シティ。太陽の放射線で動物や人間が変異体に変わった街で、プレイヤーは政府の研究用AI「DAWN-4o」のために、夜のあいだに変異体の標本を集めて持ち帰ります。標本を届けるほど研究が進み、新しい設計図や強化が解放されます。

外では水を飲んで体温の負荷を管理する必要があり、日の出までにシェルターへ戻れないと太陽の放射線に焼かれてしまいます。地区の移動は地下鉄で、建物の中の間取りは毎回変わります。キャラクターは8人で、それぞれ違うパッシブ能力を持っています。近接ボイスチャットとトランシーバーがあり、オフラインで1人でも遊べます。
プレイテストの内容と参加方法
Steam の告知によると、テスト版にはマップ2つと変異体のシナリオ2種類が入っていて、組み合わせはランダムに変わります。参加できたプレイヤーは、友人を3人まで招待して一緒に遊べます。

- 期間: 10月9日〜10月23日2時(日本時間)
- 参加方法: Steam ストアページの「LIVING HELL Playtestに参加」で「アクセスをリクエスト」
- テスト版はセーブ無効
- テスト版のゲーム内言語は英語のみ
- 感想は公式 Discord で受け付け
製品版の Steam 言語表には日本語がありますが、今回のテスト版は英語のみと告知されています。日本のSteamストアでも参加ボタンが出ていることは10月9日に確認しました。
Fender 氏は開発を2年以上続けていると9月の開発報告で書いていて、Steam の告知では発売を来年にしたことについて「情熱を注いでいる作品なので、きちんと仕上げたい」と説明しています。パブリッシャーは Future Friends Games。発売は2027年、対応機種はPC(Steam)です。
画像: © Joe Fender / Future Friends Games






