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UMAを集めて戦うデッキ構築オートバトラー『Portentum』、Steamで体験版を配信。10月28日に基本無料で早期アクセス、日本語対応

2026.10.09 PC(Steam) Portentum
Portentum

ビッグフット、モスマン、ネッシー、チュパカブラ。世界各地で目撃談が語られてきたUMA(未確認生物)をカードにして戦わせる『Portentum』の体験版が、Steamで配信されています。米ソルトレイクシティのSnowfall Gamesが10月8日に告知しました。

製品版は10月28日に、基本プレイ無料の早期アクセスとしてSteamで始まります。Steamの言語表では日本語に対応しています。対応OSはWindows、macOS、Linuxです。

30枚のデッキから部隊を組み、あとは見守るだけ

プレイヤーはランの前に、UMAとキノコのカード30枚でデッキを組みます。ショップでは選んだデッキから手札が配られ、ゴールドを払ってカードを出し、5枠の部隊(ウォーバンド)を編成。あとは戦闘が自動で進みます。10ラウンド勝てばクリア、5回負けると脱落です。

『Portentum』のスクリーンショット
© Snowfall Games

カードはどれも手描きで、ダメージ、回復、手下の召喚、サイコロ操作など固有の能力を持ちます。サイコロが振られた時や味方が傷ついた時に発動するものが多く、組み合わせ次第で強烈なコンボが生まれる作りです。顔ぶれには、シアトルの街を歩いて700万人に見られたというアライグマ「Jimothy」まで入っています。売り文句は「1973年に誰かのおじさんが森で見たなら、たぶんカードになっている」。

対戦相手はすべて他のプレイヤーが組んだ部隊です。戦闘に送り出した部隊のスナップショットがマッチングに登録され、同じラウンド数の相手と非同期で当たる仕組みで、BOTは出てきません。そのためオンライン専用で、遊ぶにはインターネット接続が要ります。

『Portentum』のスクリーンショット
© Snowfall Games

体験版では、開発者が用意した6種類のデッキで通常のランを何度でも遊べます。製品版に入る全カードの図鑑も見られますが、自分でのデッキ構築は製品版からです。友だちとリアルタイムで戦うトーナメントモード、デッキをドラフトするアリーナモード、実績やバトルパスも早期アクセス開始時に解禁されます。

Snowfall Gamesは、これまでFortniteのクリエイター向けツール(UEFN)で16本のゲームを出してきた小さなスタジオで、単独のゲームはこれが初めてです。10月のSteam Next Festにも参加する予定です。

『Portentum』のスクリーンショット『Portentum』のスクリーンショット『Portentum』のスクリーンショット『Portentum』のスクリーンショット『Portentum』のスクリーンショット『Portentum』のスクリーンショット

画像: © Snowfall Games

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