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城づくりRTS『Stronghold 4』、12月7日にSteamで早期アクセス開始。新しい体験版も配信中。日本語対応

2026.10.09 PC(Steam) Stronghold 4
Stronghold 4

Firefly Studiosは10月8日、城塞建設RTS『Stronghold 4』を12月7日にSteamで発売すると発表しました。Steamのストアページでは早期アクセスのタイトルとして扱われています。あわせて新しい体験版の配信も始まりました。日本語に対応しています。

本作は2001年の初代『Stronghold』より前の時代を描く前日譚です。舞台はシリーズの原点である中世イングランドで、エンジンはUnreal Engine 5に移りました。発表以来、Steamのウィッシュリスト登録は50万件を超えたとのことです。

羊飼いから騎士を目指す22ミッション

キャンペーンの主人公は、羊飼いとして暮らしていたウェゼルのペンリン。生活を一変させられた彼が軍を率い、騎士の称号を目指す物語です。ベン・スター氏、サマンサ・ベアート氏らが声を担当しています。シリーズおなじみの名誉・税・食料のやりくりに加えて、雪で作物が育たなくなったり、大雨で弓兵の射程が落ちたりと、天候が経済と戦闘の両方に響くのが今作の新しいところです。

『Stronghold 4』のスクリーンショット
© Firefly Studios

早期アクセスの開始時点で、全22ミッションのキャンペーン、CPU領主8人と戦う小戦闘(スカーミッシュ)、フリービルド、カスタム小戦闘が入ります。オンラインのマルチプレイ、経済キャンペーン、協力プレイ用のモードは後から追加される予定です。

新しい体験版はシリーズ最大のマップでのフリービルドから始まります。終盤向けの強力なユニット「キャプテン」、防衛用の堀、羊毛と機織りの生産ラインも遊べます。小戦闘モードは10月19日(現地時間)からのSteam Nextフェスにあわせて体験版に加わるそうです。

『Stronghold 4』のスクリーンショット
© Firefly Studios

『Stronghold 4』の価格はSteamにまだ表示されていません。

『Stronghold 4』のスクリーンショット『Stronghold 4』のスクリーンショット『Stronghold 4』のスクリーンショット『Stronghold 4』のスクリーンショット『Stronghold 4』のスクリーンショット

画像: © Firefly Studios

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