アップデート

対人戦略オートバトラー『三国志BOND』、10月13日に大型アップデート。武将29人と新軍師・司馬懿を追加。日本語対応

2026.10.09 PC(Steam) Three Kingdoms: BOND
三国志BOND

Get Wrapped Upは10月9日、Steamで早期アクセス中の対人戦略バトル『三国志BOND』(原題:Three Kingdoms: BOND)に、10月13日に大型アップデートを配信すると発表しました。新しい武将が一度に29人加わるほか、新しい軍師として司馬懿が登場します。

追加される武将29人の内訳は、SRが9人、Rが6人、UCが6人、Cが8人。司馬懿の軍師スキル(軍師天令)はENDフェイズに発動するもので、新しい武将同士の相性とあわせて、これまでとは違う陣形を組めるようになります。

配置と読み合いだけで決まる10分の対人戦

『三国志BOND』は7月13日に早期アクセスを始めたオートバトラーです。すごろくのようなマップを進みながら、毎回ランダムに出てくる武将を手持ちのコストで登用し、その場で陣容を組み上げます。戦闘はフルオートなので、勝負を分けるのは事前の配置。騎兵は弓に、弓は槍に、槍は騎兵に強いという三すくみがあり、相手の編成と配置は事前に見えるため、伏兵の位置や計略の範囲まで読んで並べることになります。

『三国志BOND』のスクリーンショット
© Get Wrapped Up Inc.

課金のしくみを最初にはっきり書いているのも本作の特徴です。買い切りでガチャはなく、100人以上いる武将はすべて遊ぶだけで手に入ります。ストアにある「時短パック」は入手を早めるだけで、パック限定の武将はいないと明記されています。武将はすべて描き下ろしで、史実の陣営を無視した組み合わせで「BOND(絆)」と呼ばれる相乗効果を狙えます。

毎週末にはリアルタイムで対戦するランキング戦「Mandate Battle」が開かれており、上位者は月例の大会「REIGN SUPREME」に進めます。週ごとに使える軍師が制限されるなど、運営側でルールを細かく動かしているのも対人戦らしいところです。操作はマウスだけで済み、日本・アジア・英語圏のプレイヤーが同じ対戦に入ります。

『三国志BOND』のスクリーンショット
© Get Wrapped Up Inc.

Steamでの価格は760円(税込)。レビューは400件を超えています。インターフェイスは日本語に対応しています。

『三国志BOND』のスクリーンショット『三国志BOND』のスクリーンショット『三国志BOND』のスクリーンショット『三国志BOND』のスクリーンショット『三国志BOND』のスクリーンショット『三国志BOND』のスクリーンショット

画像: © Get Wrapped Up Inc.

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