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6日で島が滅ぶループ型ゴシックホラー『Curse of Resthaven』、ループ1周分を丸ごと遊べる体験版を配信。10月29日発売、英語のみ

2026.10.10 PC(Steam) Curse of Resthaven
Curse of Resthaven

パブリッシャーの Digital Bandidos と開発元の Hilltop Studios は10月8日(現地時間)、ゴシックホラーの物語型ローグライト『Curse of Resthaven』の新しい体験版を Steam で配信しました。発売前の6日間のループを最初から最後まで遊べる内容で、体験版での進行は10月29日発売の製品版に引き継がれます。

主人公のアンブローズは、行方不明になった姪アマリアを探すため、呪われた島の植民地レストヘイヴンの総督に就きます。ところが6日目、海の底から古の力が現れて島は滅び、アンブローズだけが記憶を持ったまま島に着いた日へ送り返されます。ループを繰り返しながら住民を問い詰め、行商人と取引し、町の施設を立て直して真相に近づいていく作りです。

町の中だけで手がかりが尽きた時は、城壁の外へ遠征に出ます。遠征は分かれ道のあるカードゲーム形式で、資源カードと仲間カードでデッキを組み、島の怪異と向き合います。誰を連れて何を持っていくかが遠征の結果を左右し、ループで得た強化は次の周回に持ち越せます。島の女神から祝福を受けることもできますが、効果には必ず代償が付くとのことです。

『Curse of Resthaven』のスクリーンショット
© Hilltop Studios / Digital Bandidos

前の体験版との違い

以前の体験版は、2日間のループを3回遊ぶ構成に組み直した特別版でした。今回は製品版と同じ6日間をそのまま遊べ、町の4区画すべてと、強化できる6人の行商人、尋問相手となる住民全員に会えます。住民はフルボイスで、ストアページによれば25人以上います。

体験版の冒頭では、何気ない選択によって3つある物語の筋のどれかに進み、筋ごとに最後に待つ黒幕が変わります。製品版では3つの時間軸をすべて終えると、4つ目の真のエンディングが開くそうです。Hilltop Studios はトロントのスタジオで、デビュー作『Lil’ Guardsman』で数々の賞を受けており、本作が2作目になります。

『Curse of Resthaven』のスクリーンショット
© Hilltop Studios / Digital Bandidos

発売日には Steam 限定の「Gilded Edition」も用意され、本編にサウンドトラック2本とアートブックが付きます。Steam ページの紹介文は日本語で書かれていますが、ゲームの対応言語は英語のみです。価格はまだ表示されていません。

『Curse of Resthaven』のスクリーンショット『Curse of Resthaven』のスクリーンショット『Curse of Resthaven』のスクリーンショット『Curse of Resthaven』のスクリーンショット『Curse of Resthaven』のスクリーンショット『Curse of Resthaven』のスクリーンショット

画像: © Hilltop Studios / Digital Bandidos

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