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カードに負けたら狩られる6人協力ホラー『Death Dealer』、Steamで体験版を配信。11月4日発売予定、英語のみ

2026.10.10 PC(Steam) Death Dealer
Death Dealer

英国リバプールの Psychotronic は10月8日、最大6人で遊ぶホラーパーティーゲーム『Death Dealer』の体験版を Steam で配信しました。体験版は10月の Steam Next Fest(10月19日〜26日、現地時間)の期間中も遊べ、10月29日に配信を終えます。製品版は Steam で11月4日の発売予定です。

舞台は地下の秘密施設。プレイヤーは「Death Dealer」が仕切る悪趣味な遊戯に付き合わされます。1ラウンドは賭けのカードゲームから始まり、負けた1人が「狩られる側」になります。警報が鳴ると狩られる側は先に逃げ出し、残りの全員はカードで稼いだチップで武器を買い込んでから後を追う流れです。

ただし、逃げる側が一方的にやられるわけではありません。制限時間いっぱい逃げ切ると「Shotgun Time」に入り、狩られる側にショットガンが渡されて立場が逆転します。チップは自分専用のスロットマシンに注ぎ込むこともでき、追加のチップや妙な効果、試合のルールを変える修正が当たるとのこと。近くの相手にだけ声が届くボイスチャットにも対応していて、逃げ回りながらの悲鳴も遊びのうちという作りです。

『Death Dealer』のスクリーンショット
© Psychotronic

体験版にはカードゲーム、狩り、武器や拾えるアイテム、スロットマシン、Shotgun Time がひととおり入っています。配信の前日には1人用のチュートリアルも追加されたので、いきなり他のプレイヤーと遊ぶ前に操作を覚えられます。ゲーム内のチップに現実のお金は関わらないと、ストアページでも念を押しています。

Psychotronic は、ゲーム開発歴がそれぞれ30年近くと20年以上になる2人組のスタジオです。Steam ページの言語は英語のみで、ジャンル欄には「早期アクセス」と表示されています。価格はまだ表示されていません。

『Death Dealer』のスクリーンショット
© Psychotronic
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画像: © Psychotronic

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