パブリッシャーの Alliance Arts と開発元の WHO YOU は10月9日、リズムアドベンチャー『ゆんゆん電波シンドローム』(原題:Yunyun Syndrome!? Rhythm Psychosis)に無料で新曲5曲を追加し、有料の楽曲パック2本を Steam で配信しました。日本語に対応しています。本作は4月23日の発売から15万本以上を売り上げているとのことです。
有料DLCは、歌手の KOTOKO さんの楽曲12曲を収めた「Extra Song Pack feat. KOTOKO」(980円)と、ゆずソフト作品の主題歌6曲を収めた「Extra Song Pack feat. YUZUSOFT」(550円)です。KOTOKO パックには「Short Circuit」「恋愛CHU! -Remix-」「↑青春ロケット↑」など、ゆずソフトパックには「Beautiful Harmony」「恋せよ乙女!」「FUN FUN RE-BOOT」などが入っています。
主人公はヒキコモリの少女 Qちゃん。二次元のキャラクター「ゆんゆん」への愛をこじらせ、電波ソングに乗ってSNSに怪文書を投稿し、世界をおかしくしていきます。リズムに合わせてラブレターのような投稿を連打したり、アンチのコメントに低評価を付けたりするのがリズムゲームの部分です。フォロワー数やカリスマを上げるほど投稿の影響力が増し、勉強しなさいと言う母親の目もかいくぐらなければなりません。エンディングは複数あります。

このゲームならではなのが、収録曲の顔ぶれです。オリジナル曲に加え、「さくらんぼキッス 〜爆発だも〜ん〜」「巫女みこナース・愛のテーマ」「INTERNET OVERDOSE」など、ネットで長く愛されてきた電波ソングの許諾曲をまとめて遊べます。Qちゃんの声はななひらさん、ゆんゆんは桃井はるこさん。譜面は HARDCORE TANO*C が手がけています。
Steam で開催中のイベント「Triple-i Initiative」に合わせて、本編は10月15日(現地時間)まで20%オフの1,752円(通常2,190円、税込)で販売されています。Steam のユーザーレビューは4,000件を超えました。

画像: © Alliance Arts / WHO YOU



