Steamのストアページに「アクセスをリクエスト」ボタンが出ていて、今すぐ申し込めるプレイテストを4本まとめました。どれも10月11日に日本のSteamストアでボタンが表示されているのを確かめています。申し込んでおくと、開発者が参加枠を広げたときにSteamから通知が届きます。
今回の4本は、Steamの言語表を見る限りどれも日本語に対応していません。英語のほか、韓国語やロシア語だけの作品も入っています。
RogueForge(英語・韓国語)
素材集め、畑仕事、料理、家づくり、戦闘をひとまとめにした2Dオープンワールドのサバイバルクラフトです。目玉は武器の作業台で、刃の形を自分で描き、素材を選んで自分だけの武器を作れます。装備にルーンの欠片を刻んで効果を組み合わせたり、自分の仕事をこなす村人と取引したり、ダンジョンでボスに挑んだりもできます。
Steamページの説明によると、テストは10月31日までで、1アカウントで遊べるのはゲーム内20日分(約6時間40分)。キャラクターとワールドは製品版に引き継がれるそうです。開発はSOOFT Studioで、発売は2026年第4四半期の予定です。
Gladiomachia(英語のみ)
世界中のプレイヤーと1対1で斬り合う、基本無料の剣闘士対戦です。ダメージは当たった瞬間の勢い、武器のどこが当たったか、相手の鎧の種類で決まる物理演算式で、操作はマウスの位置で技を出すシンプルな作り。ランクは武道の帯になぞらえていて、白帯から黒帯を目指します。開発はBioLab Interactive。
Adventures in tower defence land(英語のみ)
ボックスマンという主人公がドット絵の世界を旅する、王道のタワーディフェンスです。ステージで集めた部品を組み合わせて塔を作る仕組みが特徴で、作れる塔は数百種類あるとのこと。特殊能力を持った精鋭モンスターが混ざってくるので、属性や状態異常を使い分けて備えます。体験版も配信中です。開発はCube3830。
Prime World Legends(ロシア語のみ)
Nivalの『Prime World』をもとにした、基本無料のMOBAです。Steamページによると、Nival International Ltdとのライセンス契約のもとで公開された元作品のソースコードを使ったファンメイド作品とのこと。チーム戦のほか、自分の城の経営やヒーローの育成、タレントの組み合わせといった要素が入っています。5月には10年以上変わっていなかったマップ「Borderlands」を作り直し、5対5から1対1まで5つの形式で同時にマッチを探せるようにしたと告知しています。開発はAvocado Gamelab。
いずれもPC(Steam)向けです。期間が告知されているのはRogueForgeの10月31日までだけで、ほかの3本は終了日が出ていません。
画像: © 各開発元
